なるようにしかならん -33ページ目

なるようにしかならん

ダラダラと長く続けてます。(もはや続けてると言っていいのか不明なぐらいたまにしか書きませんが…)

ヘーベル CUBIC 1111仕様についても書いてました

ここ5年ぐらい

欲しいなぁ、どうかなぁ…。

と悩んでいて、良し!と思えた機種が新機種登場により値下げ。

買っちゃいました( ̄∇ ̄*)ゞ

冷蔵庫よりも、洗濯機よりも高い高い家電です。
まぁ、たまには良いかなと…。

単なる電子レンジと化したら、次は単なる電子レンジを買う予定(^^;
我が家のルンバ並みの必須家電となってくれるとうれしいのですが、さてさて…。
卒園式の日の園長直筆色紙を
園児に授与したときの園長の言葉。



きみたちもがんばった
けれど、きみたちのおとうさんとおかあさんは
もっとがんばった



この言葉をもらったとき、涙腺が全開になりました。(書いてても泣ける)。

いつもは自分で『頑張ってる、私』って誉めてあげてるけど、無条件に家族以外の人から認めて貰ったのは初めてだったのかもしれません。

最終登園の日。

朝からゆっくり味わいながら、この6年の変化を感じながら、登園しました。
なぜ、涙が出るのか。

正直判らない。

でも、きっと、この6年間、
娘も、旦那も、そして、私も、
とってもとっても頑張ってきたから。

無事、この日を迎えられる事に、
心からの感謝を。
この6年間のうち約41%は家で寝ていて、
約30%は保育園で過ごしていたらしい。

起きていて、親と過ごした時間は残りの29%。

この比率はこれからも多分あまり変わらなくて、
保育園が小学校と学童になるだけだろう。

向かい合えているか、
ぶつかっているか、
話し合えているか。

大人の旦那とでも難しいのに、娘にきちんとできているだろうか。

たまに心配になるけれど、私の背中を見て、
どう感じるかは彼女次第。

ま、ケ・セラ・セラ。
ランドセル、学習机、赤白帽など、色々な準備が進んでいます。園でも卒園に向けた催し物が少しずつ開催されています。

先日は謝恩会がありました。

子供たちは先生に仕込まれた親を泣かすような歌を歌ってくれ泣き、頼まれたスピーチ(保護者4人のうち1人)ではふと6年間を思い出してしまい言葉につまった上に泣き、散々でした(^^;

この6年間、長かったようで短かったと言おうと思ってましたが、いや、長かった!!という結論に至りました。

だって、まだ歩けなかったころから通ってたんです。娘の病気や旦那の風俗浮気、私の転職や家の建築にパワハラによる強迫観念の顕在化、これだけあるなかで、6年間通い、娘が成長していった。

あぁ、頑張ったなぁと…。私たちは本当に頑張っているなあと…。

育児にはおおらかさが大切、とか
働くこと?出張に行くこと?大丈夫、大丈夫、とか、
本当に安心して生活できた6年間でした。

この後、懇談会とか、卒園式とかあって、小学校です。こんなにも感謝ができる園に通えて良かったなあと心から思います。