台北へ行ってきましたと、楽しかったことを書こうと思ってた矢先に地震が起きたとの事で、お世話になった方々がとても心配。どうか、少しでも、被害が少ないことを祈ります。そんな中、NKHで放映されていたチキンカップの番組。あれ?見た気がする…。と見てたら台北の故宮博物院にあるとのこと。展示状況が放映されたら、「あ!あった、あった」って思ったけど、疲れてたから比較的スル~っと前を流してた展示品でした…。私には、圧倒的に知識が足りないと言うことを再認識しました。先にこの番組見てから行ってたから、もっとよく見てたのに…。その他も盛り沢山な旅だったので、少しずつ書いていきます。
何をしてもきっと後悔してたコロナで会うのを控えていたのも彼女のため。彼女抜きで集うことは選択肢になかった。でも、きっと、会えていたとしても、きっともっと話しておけば良かったと思うのだろう。久々に見た彼女の写真は、元気そうに笑っていて、あぁ、いなくなってしまったんだなと実感。でも、せめて、オンラインでおしゃべりぐらいしとけば良かったな…。わたし達は彼女の今のことを何も知らなかったことを、痛感している。安らかであれ。
年賀状のありがたみLINEでいいやって思いがちだけど、自分や相手が亡くなった時に、その家族がLINEを見れるかはわからない。数年ではなくても、数ヶ月ぶりでLINEしても、家族は中が見れなかったり、解約してたりしてるかもしれない。LINEでしか、携帯番号でしか繋がってなかったら、嫌われただけなのか、それとももう2度と会えないのかすらわからない。でも、年賀状のような物理的に届くものは、家族も見れる。遅くなるかもしれないけど、亡くなったことを伝える手段としてハガキが残る。みんなが、年賀状辞めても、私はまだ続けようと思う。
ご冥福をお祈りするしかできない春の友人との短いLINEでのやり取り。これが最後になった。連絡を取った月に友人が亡くなったことを知らせる喪中ハガキが来た。早すぎる。早すぎる。早すぎるよ。歳とって、子供の手が離れたら、みんなで旅行でもとか、勝手に思ってたのに…。青春時代を共にした友。楽しかったね。バカやってたね。無駄なことたく さんやったね。知り合ってから30年。一緒にいたのは6年間だけだけど、楽しかったね。お見舞いに行けば良かったのかな…。もう遅いね、ごめん。
怖くて連絡できない、のか?癌と戦って10年以上の友人。付き合いは長いけど、昔とはお互いに生活が変わってしまって、コロナ前も2-3年に1度会うだけだった。コロナで感染症が気になるだろうと会わないまま4年以上。そろそろ良いかな?と冬にLINEしたら、今体調が悪いと返ってきた。暖かくなる頃には何とかするって言われて、再度連絡とった春。更に悪化しているような短いLINEが返ってきた。無理に会いたいと言える感じではなくて、無理しないでと返した返信に既読を付けてくれたところで終わった会話。秋になって、断りやすそうな理由を付けてLINEしてみた。ずっと未読。どうか、 携帯が壊れて引き継げてないだけですように。どうか、私が嫌われてブロックされてるだけですように。心から祈る。