ボディーは分厚いポリ塗装であったため

まあなんとも雰囲気のない質感であった

ブロンドのカラーは

センの木目が透けて

なかなかのカラーではあった

 

現在でも高額で取引されている

JVシリアル時期の

特にトップクラスである

1982年〜1990くらいの年TL52-95 のちのTL52-900あたりは

ラッカー塗装でU.S.Aパーツであった

ん?

そうか

2017年からすれば35年前は1982年

考え方によっては

単純に

1982年から35年前とすれば1947年

初期のブロードキャスターが1948年にプロトタイプがあったとして

当時オールドギターが高騰し始めたのが(1982年)この頃だとすれば

(生産台数を外せば)なるほど納得である

初期のJVシリアルを100万以下で買えるというのはある意味安い買い物なのかもしれない