コスモスのブログ

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1月も半分が過ぎました。
日本列島がすっぽりと、寒気団に覆われて
寒さに慣れない地方の方は大変だったことでしょう。

オホーツク海沖合に、流氷の白い帯が見え始めたとか。
流氷の到来とともに、一段と寒さが厳しくなって来ます。






晴れ上がった朝。
きりりと鋭い空気がほほを刺します。



雪の日の朝。手前は通学路。
まもなく、3学期が始まり子どもたちの姿が
戻って来ます。(北海道はまだ、冬休み中です)


太陽が輝くそらに、あまり多くない雲が浮かんでいるときは
彩雲が空を飾ります。
今日の気温、午前6時は、氷点下19度。
この彩雲は、午後2時。氷点下1度。(いつもよりぐんと温かい)


おまけの画像。
太陽とデジカメのコラボか?
太陽に向けて撮すとこんな光が
写り込んでくれます。
きれいで、うっとりします。

太陽の右下から・・・
太陽を目指して進んでいるような・・

今年も北海道の大地と空の写真を
アップして行けたらと思います。
不定期更新ですが、よろしくお願い致します。






すっきりと晴れ上がった日の翌日は
とっても幸せなことが待っています。

銀世界の前の、初冬のきらめき。

霜が、大地や木々や、ちっちゃな草たち
幽かに流れる水たまりなどを
劇的に変えてくれます。




氷点下近い日々が続いていても
どんなに強い霜があっても
けなげに逞しく生きています。
この草たちも、何度目の花でしょうか。
とってもきれい。有り難う、って言いたくなります。



ちっちゃな花に沢山の霜がついて
白い花に変身。
お日さまの光が、優しく通りすぎると
又自分の色になるんです。

君も素敵だよ。
いつもは、誰の目にもとまらないちっちゃな雑草。
だけど、ちゃんと大地に根を張って生きている。


夏の間は、何度も刈られてきたけれど
そのたびに、強く逞しくなって
この寒さの中で、まだ、上に上にと伸びています。




ぬれて、大地に帰る寸前のカシワの葉っぱ。
今日の霜は、枯れ葉を純白で縁取ってくれました。



ニオイヒバの生け垣の上にも霜が。
このヒバの生け垣は、冬の間の雀のお宿。
そろそろ、引っ越してきた雀がいますね。
さむい日は、まん丸のふくら雀。

雪が降る前の、霜の朝の様子。
寒さが厳しくなります。
みなさま、どうぞ寒さから自衛を
なさってください。

今日も、お付き合いいただき感謝します。

11月も半ばですね。速すぎる雪が降りましたが、その後の雨で
すっかり雪も消えました。
ここ1~2週間で、風景も一変。




10日ほど前の公園風景。
あでやかな色彩から、しっとりと落ち着いたいぶし銀の魅力。
自然は、その時その時の最高の姿を見せてくれます。


シラカバ、最後の黄葉。すっくりと大空に伸びていく姿。


兵どもの夢の後・・・・・とでも言いましょうか。
赤と黄色の絨毯。


ここは、柏の落ち葉がメインの絨毯。
その昔、高校生の頃。若くパワフルな女性の体育教師に
つれられて、この落ち葉を山ほどあつめ、その上でマット運動をしました。
枯れ葉の臭いと、女子高校生の華やいだ嬌声と
頭上には、木々の枝が切り取った真っ青な色。
懐かしい思い出の一コマです。


大柏の枯れ葉。春まで散ることなく過ぎる葉も多い。
ごつごつとした木肌と天高くそびえる枝と。



ここの地面は、唐松の落ち葉の絨毯。
針のように細い葉が敷き詰められます。
その中に時々モミジの葉。



葉っぱの下には、鳥たちのお腹を満たす物も。
手前の鳥のくちばしに、ちっちゃな虫をくわえているような?
地に落ちた葉っぱ達。大地に滋養を与え、虫に餌を与え
自然に無駄なことは無いようです。

最後の葉?沢山の山モミジの子どもたち、遠くに飛び立つ前に
枯れてしまうようです。新たな命に結びつかなかったのですね。


次に吹く風を、じっと待っているようです。


落ち葉の川?
大河のように集まり流れ、大地に吸収されます。


イチョウ落ち葉。



水たまり・・・のような池。そこには鴨。
太陽の光にキラキラと光る水。
穏やかで、静かな静かな、初冬の一コマ。


いよいよ、冬将軍到来です。
今日の長々とお付き合いいただき
有り難うございます。










11月はじめの紅葉。
葉の落ちる前の、最後の美しさ。

ここ以外は、既に落ち着いた茶色の世界です。




カラマツに守られて・・・・





葉の落ちる寸前、壮絶ともいえる命の燃焼



枝先は真っ赤ですが・・・
中心に行くに従って、黄色みが強い


こんな巨大な山モミジ
来年は、もう少し早く撮影させていただこう




又来年、あいに来よう。

厳しい冬を、唐松に守られながら、乗り切ることでしょう。
次回は、いーっぱいの落ち葉の様子を
アップしたと思います。

今日もお付き合いいただき、有り難うございました。







前回のブログで、テレビを見てくださった方も、
そうじゃない方も有り難うございました。
コスモスウエディング。
来春も全国的に募集をするようです。
ご興味のある方は一報くだされば、HPでの募集が始まりましたら
お知らせします。
また、非力ながらお世話・お手伝いをさせていただきます。
お知らせくだされば、うれしいです。





一ヶ月ほど前のコスモス畑。
今年は、花が咲き始めた頃、ゲリラ豪雨と
強風、雹に合いました。
痛々しい姿ながら、一生懸命に咲いています。


キバナコスモスは健在。
豪雨の前に成長を遂げていたようです。
道路一本隔てた公園の一部に日がさして
輝いて居ます。




観光客のご夫妻でしょうか。
小春日和の中で、お弁当を食べていらっしゃるようです。


花びらがくるりと丸まっているシーシェル。
この花に限らず、今年の花丈は例年の3分の2。
例年は私の背丈ほどもあるのですが。

ダブルクリック。八重咲きのコスモス。


これも、シーシェル。濃いピンクもきれい。


白いコスモスも好きです。


チョコレートコスモス。
チョコレートと言うよりはコーヒーのような
香りがするような。

どのコスモスも、この細い首で大きな花を支えて
います。倒れてもそこから、か細い首を持ち上げて
命ある限り咲き続けます。
そんなコスモスに、今年も沢山の喜びと
勇気を貰いました。

一月も前の写真ですが、テレビ放送つながりで
アップしてみました。


今日もお付き合いいただき有り難うございます。