憧れの人の「やり方」をやろうとして、疲れてない?
「音楽性」と「やり方(戦略)」を分けて考える!
自分のタイプにあう「やり方」で
同じ努力でも結果がおおきく変わる🎸
🎬 はじまり──“憧れ”は最高の燃料
多くの場合、音楽はだれかへの憧れから始まる。
あの曲・フレーズ、あの姿、あのステージ——こうなりたいと思うことでしょう。
でも、続けるほどにモヤモヤが増えていきませんか。
憧れのミュージシャンのインタビューやアドバイスを見て
「同じようにやってるのに、なぜ自分は伸びないんだろう?」
🌀 罠──“憧れコピペ”の消耗
憧れの人は、たいてい自分とは違うタイプ。
自分にないものを持っているから「憧れる」
音楽性以外の活動や仕事のやり方まで真似して
自分に合わないことをやり続けると・・・
・💡 企画を次々生むタイプの人の真似 → 疲れ切る
・📊 綿密に計画するタイプ人の真似 → 維持でヘトヘト
・🌱 丁寧に寄り添い続けるタイプの真似 → 心がすり減る
音楽やレッスンの仕事自体が「自分は向いてないのかも…」ではなく
合っていない方法を選んでいるだけのことがほとんど。
※8タイプあるので7/8は外れる😅
🔁 転機──言葉を“1文”変えた日
2020年。レッスンが止まり、ピンチになったタイミング。で
自分のタイプをじっくり見直してみました。
5〜6年前に聞き齧っていた「ウェルスダイナミクス」の才能診断セッションを受けました。
すると、ずっと自分の得意と苦手がわかり、
できないところがんばって、自分の良かれを全員に伝えることをしていたと判明。
そこで、発信・提案・レッスンの進め方、
“自分にあった形”にカスタマイズ。
・投稿は「完璧さ」より「自分らしさ」へ
・体験の声かけを、相手のタイプに合わせて一言変える
・迷いが出る手順を、ひとつ外す
それだけで入会率や継続率が変わり、
約半年でコロナ前の売上水準に戻り、
もちろん月商6万円という危機からも脱出!
🧭 大事な切り分け
・🎼 音楽性(表現) … 憧れから貪欲に学ぶ。OK!
・🧰 働き方(集客・運営) … 自分のタイプのうまくいった事例から学ぶ。
この2つを混ぜると、努力が空回りしやすい。
🧩 4つのエネルギーのタイプ(周波数)と“刺さる一言”
人はそれぞれ、動きやすいスイッチが違う。
体験レッスンの最後の一言が合うだけで、決断が変わる。
・💡 ダイナモ(アイデアにワクワク)
→「次回、ここまで“伸ばそう”、そのあと、新しいことやるね」
・🔥 ブレイズ(人・つながりが原動力)
→「一緒に楽しんでどんどん弾いていこう、バンドできると楽しいよね」
・🌱 テンポ(安心・積み重ねが大事)
→「無理なく続けられる“ペースで”」「強制参加の発表会はないですよ〜」
・📊 スチール(見通し・手順で納得)
→「◯◯を3分間に“テンポ90”で弾く」「この3ヶ月でこれだけやります」
同じ内容でも、言い方次第で伝わり方は変わる。
🌱 物語──“1日3分”で即決したケース
以前は体験レッスンで、
「みんなの前でやったら楽しい」と伝えていた。
今思うと、
テンポ寄り・スチール寄りの生徒さんには不安だったんだろう。
声かけを変えてみた。
「ここなら続けられそう」
その場で入会を決める人が増えました。
必要だったのは、その人の思考・行動傾向に合う言葉だった。
🧰 今日からできる3ステップ(5分でOK)
①自分のタイプを仮決め
直感でOK。「アイデア・人・安定・仕組み」どれ寄り?
②憧れの棚卸し(3人)
〈音楽性=吸収〉〈働き方=距離を置く〉で分けてみる。
③やり方を修正(向いてないことをやめる、でOK)
・投稿:写真+ひとこと/図解/小さな進捗など“合う型”に
・声かけ:上のタイプ別フレーズをひとつ採用
・迷う手順をひとつ外す(例:毎日投稿の呪縛を解除)
👉 合言葉は 「楽=続く=届く」。
“楽に続けられる方法”こそ、あなたの強みがいちばんよく映る。
🧯 よくあるズレと、小さな処方箋
・💡 量産の真似で燃え尽き → 速く出して、早く区切る
・📊 完璧設計で息切れ → 目標をひとつ、期間を短く
・🌱 寄り添い一本で疲弊 → 曜日と時間を固定+小さな挑戦
・🔔 「毎日やらなきゃ」の思い込み → “やめること”を1つ決める
✅ まとめ──
憧れは音楽性だけにし、仕事や活動のやり方は自分にあう戦略を取る
・憧れから音楽性のみ取り入れる。
・自分のタイプを知り、できるところから合わせる。
・目の前の相手のタイプと自分の違いを意識してみる。
まずは今日、合わない手順をひとつやめる。
そして、合う言葉をひとつ足す。
それだけで、体験 → 入会 → 継続が、自然につながっていきます。
あなたの音楽が、あなたらしい形で届きますように。
ご自分がどの周波数が強いか知りたい方は、
DMからお気軽にご連絡ください。