guitar-20さんのブログ

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久しぶりです。最近手に入れたギターについて書きます。

まあ結論から言うならば、それは「スクワイヤー」なのですが、近年のような安価なモデルとは一味…いや三味くらい違います。(笑)


製造元はブジゲンで、86年のEシリアルです。

サウンド等は言葉では伝わないですが、現行のフェンダージャパンの10万円のクラスは優に越えています。

まあ個人的な感覚ではありますが、ロゴ以外は正にフェンダーであると言えます。
現行のフェンダーは名前こそフェンダーだが8万円までのモデルの材はバスウッドなので、厳密にはストラトでなく、またPU等との相性が強烈な癖を演出する為に、それが狙いとか好みなら良いですが、逆に音作りを困難にさせる可能性もあります。

結論しては、音の面では 一番フェンダーだと言えるでしょう。
今日はギター以外から思った日常の事。

最近、特に思うのが、「無理はしない」これはある友達を見て思った事ですが、学生というカテゴリーであると、集団とか計画性というように、あくまでも組織としての行動、これは避けては通れない。

しかしこれを「個人」としたならば、全然そんな事もないのです。

友人たちと遊ぶ際、諸々計画する訳ですが、計画している割に 「いつも俺が計画して…」などと愚痴り、あたかも我々が人任せにしているかのような話になったのです。
周りの仲間にもハンディキャップがあるので、行く先々にて、考えねばならぬ事は多々ある訳ですが、そんな事は付き合いが始まった時からわかっていた事…

それに対し、そのような事を思うなら、メンバーをアクティブに動ける組み合わせにするとか、色々ある訳ですが…


そもそも「遊び」なんだから計画や立案者が誰とか面倒な感じならば、やらなきゃいいし、できる範囲の事をすれば良い。


わざわざ新鮮味を求めてあれこれ面倒だ
いつも俺が頑張っている 自分が遊びたいのでは?そう言いたくなりました。何がしたいのか、良く分からない友達の話でした。

僕が尊敬するギタリストの一人。SUGIZO氏がインタビューで「ギターをうまくなりたきゃ、とにかくセックスをしろ」という言葉があります。
           これを聞いた時、「凄く奥が深いテーマだな~」と衝撃でした。あせる

ギタリストの中級者くらいの方々はギターには必ず大小はあれど、個体差というモノがあるのをご存知かと…

「なんだよ。機械で作ってんだから同じだろ」こういう声が聞こえてきそうですが(笑)

ある意味そこは人間の容姿や性格相当するのではないか?

それに、ここのポジションは鳴るが、ここはイマイチ等… そこにも既に違いはあります。

また使い込まれたギターはプレイヤーとのシンクロ率が半端無い為か、凄く良い音がしたりします。
人間で言えば阿吽の呼吸といった具合で…

つまり相手を良く知るという意味では人間もギターも変わらず、触れ合う事で絆は深まる。

まさに恋愛の如く…それがギターなんだと思います。