いやいや、なんと言うことですかね、、


皆さまのおかげで、「新宿の女たち」が終了した直後、


人生のまさかのまさかの転機が,,,


今は、現実を受け止めましたが、そりゃ、物凄い感情やら不安やら


恐怖やら、そりゃあ、味わったことがないってくらいの2週間でした。


偉そうな口たたいていても、それは、守ってもらえている人たちがいたからなのだと


あたらめて思い知らされました。


だけど、ここで、今までのように、甘えていたら、あたしは本当の意味で


あたしが「手」にしたいものをいつまでたってもつかめない、



曖昧な立ち位置で中途半端に終わっていたのかも知れない。


崖っぷちは決して、終わりではない。その先に大きな希望という未来の海が広がっている。


この歳で、、なんと無謀な冒険への旅を選択したかと、周りは思うでしょう。


今は、確かに、その声が正しいと思う。


だけど、あたしは、「無謀な夢」を手にするために、一歩前に進みますね。



目先の引っ越しなどに違う意味でダウンしてるけど、大げさに考えず、後回しにせず、


やってきます。(これも、あたしのダメなところ)



でも、あたしは、やっぱり幸せなんです。


それは、純粋に分かることです。



この試練の前に、だから「一人芝居」だったのかなって思います。