アメリカ軍で最も強い狙撃手と呼ばれた、クリス・カイルの自叙伝を実写化した

「アメリカン・スナイパー」

監督は、われらが、クリント・イーストウッド監督。

やっと、観にいけましたわ。

そう、いいに決まってます。

そう、いいです。

ずっしりと戦争の重みを感じ、そして国のために戦うクリス・カイル。

しかし、心にはやはり大きな傷が積み重なっていく。

スナイパーとしての自分、父親としての自分、人間としての自分。

その心の中にうごめく感情がクリント・イーストウッド監督によって

丁寧に描きだされることによって、我々の心へ彼の心情が静かにそして

確かな重みとして伝わってくる。

そして、戦争について、自分もまた改めて考える時間をあたえてくれる映画。

うん、いい映画だ。

主演のブラッドリー・クーパー、最高によかった。




勢いあまって、家でなぜか、、

アレックス三部作「ポンヌフの恋人」をひさしぶりに観る。

やっぱり、いいわ、この映画。

レオス・カラックス監督のアレックス三部作は大好き。

ジュリエット・ビノッシュかわいいし、そして最高ドニ・ラヴァン!!!

何度みても、浸ってしまう映画。。

ああーーパリに行きたい。。