はい、新たな挑戦をいたします。
三島由紀夫 近代能楽集「班女」と「班女」よりインスパイアされて
書きおろしましたあたしの作品とのコラボレーション公演でございます。
そして生まれてはじめて寺院の「本堂」にて、演出します。
なんという奇跡なのでしょうね。...
「本堂」でお芝居ができるなんて。
ほんとうに幸せものです。
「金剛院」にて。
桃色舞戯の長澤しずかとの新ユニット第1弾です。
「Ann. Brigitte vo.1」
『 HANAKO — 狂気の花 — 』
~三島由紀 近代能楽集「班女」より~
脚色・演出 瀧口敦子
アノ人を待って待って待ち続けて.....。
あたしは狂気の花を咲かせました。
● 椎名町 金剛院 本堂 http://www.kongohin.or.jp/
豊島区長崎1丁目9-2
● チケット/ 予約 前売り¥3800 当日¥4300
(全席自由席)
チケット取り扱い momoiro.boogie@gmail.com
● 21日(土)受付・開場17:15
開演18:00
22日(日)受付・開場12:45
開演13:30
22日(日)受付 開場17:15
開演18:00
( 受付後、本堂にて展示作品をご鑑賞ください )
「待つのね。待って、待って、…そうして日が暮れる。」
「あなたは待つのよ。。。私は何も待たない。」
「私は待つ。」
「私は何も待たない。」
~三島由紀夫 近代能楽集「班女より」~
わたしは「待つ」ことが苦手である。
でも「待つ」ことができるヒトに、実は憧れている。
「待つ」ということができるヒトは、かならず「至福」というご褒美を手にしてるから。
ずっと、わたしは「待つ」ことに憧れている。
「待つ」ことだけの世界に生きているHANAKO.
HANAKOの世界にわたしは心酔し、憧れる。
三島由紀夫が能 「班女」を題材にして創り上げた作品
近代能楽集「班女」と「班女」をモチーフにして「待つ」ことをテーマにした現代の物語、
そして美しく清らかで歴史ある寺院「金剛院の本堂」という荘厳な空間。
この物語たちと空間のコラボレーションより生まれるであろう「至福」の世界へ、
Ann. Brigitteがみなさまをお連れします。
長澤しずか(桃色舞戯 http://www.momoiro-boogie.com/ )
KYOYA
田野友里恵
早田弘也(ガジェットリンク)
瀧口敦子(Performed GUILTY/ギルティ)
<Guest Actor>
吹上タツヒロ(TRASH MASTERS http://www.lcp.jp/trash/
)
— STAFF —
美術 持倉伊吹
アートディレクター 長澤しずか
音響 今井明
照明 柿原毅明
舞台監督 中山正淳
写真 吉永敦子
振付け KYOYA
長澤しずか
企画・制作 Ann. Brigitte (瀧口敦子・長澤しずか)
— 協力 —
松本浩美・永沢恵子・SATOKO・上田進吾・新宿三丁目リズムバーhttp://bar.rhythmos.jp/ 茶花chaihana
金剛院 本堂展示
倉持伊吹 作品 「待つ」* 受付後、本堂にて作品をご鑑賞できます。
作品のご購入も可能です。ご希望の方はスタッフまでお声をください
http://stage.corich.jp/stage_detail.php?stage_id=68553
GUILTYのホームページ。。まだ、工事中です。。
