濃厚な稽古が続いております。
泣いたり、笑ったりと役者さんたちも頑張っております。
でも、泣いたっていいんだって最近思います。
稽古場で泣いたっていいんだって。
だって、それは心が感じているから。
あたしたち役者は、心を敏感に繊細に役のために開かなきゃいけない。
感じることを恐れず、役のために心を開く。
傷つくことから逃げない。
あたしは今回、それをモットーに演出してます。
open mind for the role
感じること、自分に素直になること。
そして、役と共に痛みを共有する。
そして、これから会えるお客様のために!心を開く。
「それでも、あたしたちは歩き続けるのさ!」
是非、観にいらしてください☆
