前から心に決めていた


「ダーレン・アロノフスキー監督作品連続上映会」


本日、ホームシアターで決行。


決行するためには、私の中で決めごとを。


そう、「心が落ち込んでない日」に決行すること。


だって、ダーレン・アロノフスキー監督の作品は


相当ね心がタフじゃないと、パンチをくらっちゃって


立てなくなっちゃうから。


前に「レスラー」を観たとき、あたしの弱いゾーンにかなり入り込んでしまった。


その事から学び、今回は「お天気」もいい休日だったし、ま、心も落ち着いているので

決行することに。

天気も大切よね。これ、くもりだったら止めたかも。


しかし、この監督は、人間の弱さを描かせたら、間違いなく

上位にランクされますね。

なんて表現していいのかわからないけど、とにかく「うまい」と思う。


本日1本目は、公開を見逃していた


「ブラック・スワン」


ナタリー・ポートマン迫真の演技!!!!!!!!


Avancons auparavant heureusement!

だけどラストにまた、やられた。

レスラーの時のように。


バレエシーンはもっと観たかったな、正直。


だけど、自分の中のモンスターが一番恐ろしいってこと。

要するに自分の敵は、まさしく「自分」という分かってる

部分を突かれる。



そして2本目は


「レクイエム・フォー・ドリーム」


Avancons auparavant heureusement!

噂には聞いていたけど、「落ち込む」ね。



いや、落ち込むなってそんな「甘い」ものじゃないわ。


だけど、ほんと心理描写がすばらしい。


母親役のエレン・バースティン


凄すぎですよ。これは演技じゃないです。


もう、圧倒されます、流石です。


女優、ですよ。女優魂ですよ。


ジェニファー・コネリーもよかったけど。


だけど、ダーレン・アロノフスキー監督は


人間の弱さをこれでもかこれでもかってぶつけてきますね。


2本立て続けに観ると、元気なあたしでも自分の暗いところにcry!!(笑)


突きつけられた結末の凄さに涙はでるけど、その涙の出どころの感情は

異質なものなのよね。


これからも、ダーレン・アロノフスキー監督作品は必ず見よう、元気な時にね。