15周年を迎えるにあたって、いろいろな事が本当に見えてきた、あたしです。
あたしの演劇の師匠 ゼン・ヒラノ氏
8年近く、ゼンさんに多くの事を教えて頂いた。
今でも、その教えが原点である。
道に迷ったら、ゼンさんの言葉を思い出すようにしている。
「怖くなったら一歩前に出ろ!」
凄い言葉だけど(笑)あたしのmustです。
そして、飲むこと遊ぶことを教えてくれた新宿ゴールデン街「しの」
しのさんに出会って15年。
PerformedGUILTYの芝居を褒めてくれた最初の大人。
今でもPerformedGUILTYを応援し支えてくれている、
そして一番のファンでいてくれる絵理と出会ったのもこの「しの」さん。
ゼンさん、しのさんに共通することは、「人との出会いの場」を作ってくれているということ。
ゼンさんのところで出会った仲間は、今でもかけがえのない友人となっている。
しのさんでもそう。
そして、新宿ゴールデン街では、今でも大切な人たちと瞬間、瞬間
出会い続けている。
2人の大人たちから、学んだこと。
出会った人たちと繋いだ手を簡単に離さない。
手を繋いでいくことへの努力を惜しまない。
たとえ相手が手を離そうとしても。
折角、出会ったんだもの。
数秒のズレで、もしかしたら出会えなかったかもしれないと考えると
ああ、凄いことなのだ、と、思うの。
Performed GUILTYの始まりは、人との出会い。
あたしを信じて、集まってくれた仲間。
今でも、思い出す。
ジャバが最初のONE.
稽古場もなく、ふたりで公園で練習した(笑)
ちょっと、危ない二人だったとは思うけど、、
そこから、マミ、テツロウ、ダイスケ、パキ、タカシ、カル、ライ、村橋くん、イワモトさん、
しずかちゃん。
そして最後に大野さん。
これからも、あたしは沢山の人たちと出会うだろう。
今、手を繋いでいる人たちから、未来の出会う人たちまで、
ずっとずっと手を繋いで生き続ける。
うん、それもね、今だから分かるのよね、その出会いの大切さが、ね。

