今日は、新宿ゴールデン街で15年前に知り合った大人(笑)
広川氏の作品展
広川雅人 -作品展- 「モノクロームの黄昏」
「私を見付けてご覧なさいな。 モノクロームの黄昏の前に。 私は檻の中にいます。」
新宿2丁目 「ポルトリブレ」
最終日に間に合い、見ることができた。
いやー、エロくてかっこよくて、深かった,,,
広川氏の写真を見たのは初めてだったので、失礼だけど驚いてしまった。
こ、こんなカッコいい写真を撮るんだ!?
出会ったころのあたしは、そりゃ、生意気で(今もそうだけど)よく広川さんに
酔っ払って喧嘩をふっかけていた,,,大人だから適当にあしらってくれていたのよね。
,こんないい写真を撮る方に生意気な口をたたき、、、ホントすいませんでした、、。
いやあ、官能的で素敵な写真だったな。
あたしは好きな世界だった。
正直なところ裸体の写真をもっと見たかったな、、だってキレイなんですもの、このモデルさん。
同じ女性として、モデルさんが羨ましかったな。
モノクロの中の女性、、モノクロだからこそ、心の深いものが見えてくるような気がする。
この作品たちにはストーリーがあり、見ていると想像力がかき立てられ、
あたしなりのストーリーが生まれる。
いやー、やっぱARTに触れている時が一番だね。
まさしく「あたし」を自覚する。
あたしが、「あたし」なんだと気づく瞬間。
余談なんだけど、お昼間の2丁目もいい雰囲気だった(笑)
またまた一人取材の旅に出かけなくては(笑)
