ようやく、映画の世界にどっぷりと浸れる時間ができ、
ああーー幸せ。
最近、全然時間に余裕がなかった。
だから、本当にひさしぶりのような気がするわ。
やっぱり、こういう時間を無理にでもつくらなきゃ、いかんな。
人間どんな時も、余裕を持つことが大事よね。
本日は、ジャン=リュック・ゴダール監督様 作品を2本
東京都○○区ホームシアターにて(笑)
「女は女である」
「女と男のいる舗道」
この2本は、もちろん昔に観ております。
だけど、ほんの少し鑑賞能力が成長したのか、生意気なようですが
頑張らずに観られたような,,,,,,,
とくにね、「女と男のいる舗道」のアンナ・カリーナ演じる娼婦ナナと
本当の哲学者ブリス・パランとの会話がメチャメチャよかった~
ブリス・バランさんの言葉で
「純粋な愛を理解するには成熟が必要だ。探求が必要だ。人生の真実だよ。
だから愛は解決になる。真実であれば。」
おおおお!!!!!学ぶわ~、グッときた。
年齢は成熟してるけど(笑)
まだまだ、精神が幼いあたしとしては、グッときましたね。
「女は女である」のアンナ・カリーナもジャン=ポール・ベルモンド、ジャン=クロード・ブリアリ
も素敵だったし、映画そのものが何だか可愛いのよね。色彩もきれいだし。
この映画は、難解ではないので、もちろん楽しめて観れる。
ほんと、映画って、いいね。
ああーいい時間だった。明日から、また頑張ろうっと!!!!!
あ、全然関係ないけど、モーレツにパリに行きたい........!!!

