12月の15周年記念公演の
役者さんのオーディションも始まり、いよいよですね。
とにかく、数あるオーディションの中で
選んでくださった事が奇跡であって、そして出会えることはあたりまえの
ことではないと痛感し、感謝の気持ちで一杯です。
自分の本を、出会ったばかりの役者さんに読んでもらう、演じて頂く。
これほど幸せな時間はないし、あらためて
自分は芝居をやってるいるとき、本当に幸せなんだなと思った。
そして、あたしをサポートしてくださる方々、本当に感謝します。
あたしに出来る事、自分を信じベストを尽くすこと。
そして、12月にお会いするお客様に、役それぞれの人生の肯定と
役の人生を一緒に応援していただけたらと願いつつ、
その肯定を共有できたとしたら、そこにあたしが書きたかった真実があると今、確信しております。
そして、役と役者さんが本当に共鳴しあい、役者さんが役のために生き、そして
思いを込めれば、きっとお客様に何かしらの思いが届くと信じているし、間違いないと思っております。
かならず、届く。だから、その時は魂を込め、全てをかけなければいけない、
それらが全て融合したとき、あたしの目指す舞台になるのです。
12月、劇場でお会いできるのを楽しみにしております!!!!!
