左腕、肘から下が真っ赤。限界です。好きな人、出来て。付き合い始めて3日。ケェタイ解約とか。住所、聞いておこう。
ごめんね、カイ。リスカ、認めてくれた人なのに。痛いです。痛いです。身体も心も痛いです。死ねないのが尚更痛いです。
きっと救いを求めて伸ばすこの傷だらけの手も救いを求めて上げる声も全部届かない。可哀相。何ていわないでください。
他の人と同じなのに。生きてるのに。哀れみでワタシを測らないで。助かりたいからリスカするんです。少しでも救われたいから
リスカします。痛いです。けど。きっと。痛くなきゃ救われない。絶対、そうだ。心の苦痛はそれ以上の身体への痛みでわすれます。
抱き締められたことなんて。ワタシにはないから。きっと。此の身体に流れる血を全て流しても。此の身体で動く内臓を取り出しても。
痛いのは消えない。分かってるけど。少しでも楽になりたいんです。今、すごく、誰かに縋りたい・・・・・・素直に「生きたい」なんて
誰にもいえないから。もうどう見られたっていい。私はリスカなしじゃ生きられない・・・・友達も泣かして好きな人も苦しめて・・・・
悲しい顔見たくないのに。全部、空回りで。私が死ねば。何度想ったって。神様は意地悪だ。死にたい人を死なせてあげずに。
生きたい人を死なせてしまう。縋ったって。叫んだって。誰にも届かない。試練なんていらない。誰か、教えて下さい。生まれてから
1年で『イラナイ』なんていわれて。それでも15年間生かされて。どうしたら。教えて下さい。本には書いていない。聴ける人もいない。
自分で考えたって分からない。何で『イラナイ』の?望んで生んだんでしょう?何で殴るの?何で蹴るの?誰でもいい。教えて下さい。
分からないことは誰かに教えてもらわなきゃ分からない。義務を果たすことが何で悪いの?やるべきことをやったのに、なんで
文句を言われなきゃいけないの?分かりません。理解できません。閉じこもれば、文句を言われて。遊びに行けば、文句を言われる。
塾に行っても、部活に行っても。じゃあ何をすれば文句を言わないんですか?何もしなくても文句を言われて。私はストレスの
はけ口ですか。好きな歌だって。がんばって練習してるのに。わたしは、この家と、此の家の人たちに。一生つながれたままなのかな。
一人暮らしなんて赦さない。そんなに私が自由になるのが許せませんか。私は生んで下さいなんて頼んでません。
『せっかく生んでやったのに』親は子を選べないし子は親を選べない。残念ですね、お互いに。あぁ。でも。よかったです。あの人や
カイに出会えて。価値観もあう親友ができました。でも、みんな傷つけた。『生きることに疲れた君に、生きて下さいと告げる日々。』
まさに歌詞どおりの事を、皆にさせてしまっている。お願いです。私の為に傷つかないで。笑顔で笑っていて下さい。歪んだ私が
唯一ほんとに笑えるのは貴方達と居る時だけ。せめて、少しの間だけでいい。私が居る時は笑って、知らないふりしてください。
それでだけでいいんです。好奇心で近寄ってくる人たちは知らない振りでごまかします。貴方達と笑い会えるなら。それでいい。
苦しいけど。痛いけど。でも。それでも。少しだけ気が楽になります。ありがとう。感謝しきれません。ODもいっぱいした。リスカだって
いっぱいした。自分で自分を引っかいて。頭は真っ赤。無様ですね。それでも一生懸命考えた。『どうしたら皆を傷つけずに済むか。』
でも、分からない。傷つけて、泣かせて、苦しめて。笑顔に出来るのはいつになるかな。それまで、生きてるかな。・・・・ごめんね。
いっぱい、いっぱい、『死にたい』とか『リスカした』とか『殺して』とか言ってしまって。泣いてくれた貴方達はとっても優しい。
でもね。面と向かって『あの子は可哀相よ。アンタのせいで・・・・・・』なんて責められたら。死にたくもなるでしょう?愛されたいのに。
こっちを見て欲しいのに。お風呂は5分入ってたらボイラー消されて。テレビ見てるだけで邪魔がられたり。自分の部屋のはずなのに
居場所も無い。助けてくれるはずのお父さんも段々とこっちを見なくなってきて。寂しいのに。気が抜けないです。いつ邪魔がられるか
分からない。いつ怒鳴られるかわからない。そんな恐怖がわかりますか?残念ながら私は記憶力がいいです。忘れられないんです。
いつまでたっても。・・・・苦しいです。泣き顔も、怒った顔も。全部なかなか忘れられないです。憶えていたいのは笑顔です。でも、
此の家に居ても私に向けられる笑顔は見られない。機嫌が悪いと私に当たります。みんな。愚痴も怒りも、全部。『何、その目は。』
機嫌が悪いといつもこう。その後、叩かれたり。でも、泣けないです。痛いのに。もう、流れないです。泣けないんです。ちっちゃい頃から
叩かれたり、外に出されたり。一時過ぎにずっと外に放られて、怖かった。でも、ずっと、寒い中我慢した。冬だから、寒かった。
パジャマでずっと一時間位。虐待だ、とあの子は言う。でももういいよ。慣れたし、反抗するともっと激しくなる。此の生活を
手放したくなくて。ねぇねぇねぇねぇねぇねぇねぇねぇ。愛して下さい。こっちを見て。なんで生まれて一年で愛されなくなったのかな?
分からないことだらけです。リスカやってます。みみず腫れみたいになってます。でもそれに理由があります。ちゃんと生きている。
イビツだけど、愛されないけど、イラナイけど、あったかい。血が流れてる。綺麗な赤。誰かぎゅっと抱き締めて下さい。
『もう大丈夫』って言って下さい。不安です。心配です。抱き締められた記憶が、ありません。きっと愛されたくても。ずっと居場所が
ないのも。私のせいです。何もかも自分を責めることにしかつなげられない。寂しいです。ここにいると『あの子は・・・・・』って弟の
ことばっかりが聞こえます。私が居ないと皆で笑ってます。私が入ると、いきなり無言になります。それがいやで引きこもります。
でも引きこもると文句を言われます。生まれて一年で『可哀相』って想われ続けて、生まれて一年で『イラナイ』って言われて。
それでも。嫌々生かされて。みんな『○○君は・・・』って。私はその横でずっと読書。『可哀相』なんて想われないように無表情に
なっていった。弱いから、しょうがないね。私は、ずっと、ずっと、こうやって苦しみながらいかなきゃならない。・・・・・・しょうがないね。
お墓参り。貴方のお墓に行くことはできないです。ごめんね。誰も教えてくれないんだ。ただ、偽りの優しい顔ではぐらかして。
そんなに嫌いですか。あの人のこと。どれだけ想ってたかもしらないくせに。白い箱で其処に居るのに。
声も笑顔もぬくもりも全部覚えてるのに。触れることだけが叶わない。声に出せないから書きます。泣けないから、
精一杯吐き出します。届かないって分かってるけど。受け止めてくれる人が居ないから。精一杯書きます。
今私が居る世界は頑張ってワタシが作った世界です。狭いけど、必要なものは全部ある。けどたった一つだけいちばん大事な
ものがないです。其処に居るのに。触れられないです。縋ったって返事は無いです。それが尚更孤独です。
暗いです。苦しいです。戻ってきて下さい。分かってます。無理なこと。でもそれでも貴方しかいない・・・貴方しか。なのにいつでも
ワタシの大切なものは消えていく。貴方もあの子もあれもこれも。何度も喪失感味わったのに。それでもまだ足りませんか・・・
貴方と見た桜も向日葵も海も雪も紅葉も貴方と見にいった初めてのライブも。全部、全部残ってるのに。明日、また遊ぼうって
いっぱい出かけに連れて行ってくれるって約束もいっぱいした。なのに。貴方に明日は来なかった。「ざまぁみろ」あの人が言ってた。
なんで。あのひとが居なくなったのに。私の目の前であざ笑った。なんで笑えるの。なんで。なんで。お別れした後にワタシに
「好きだ」なんて。なんで。そんな簡単に。ほんとは知ってる。あの人が笑った理由。自分が後継者になれたから。
彼は後継者になるつもりはなかったのに。奪った。憎む気も起こらない。でも。どうしても『何であの人が死ななかったんだろう』って。
汚い自分が。もお嫌です。何であの時行かせてしまったのかな。もうちょっと引き止めてれば。だって。えがおで。約束もしたのに。
お通夜で、お葬式のとき外で泣き崩れて。毎日毎日泣いて。それでも人前では絶対泣かなかった。貴方と約束したから。
白い棺に、まるで夢をみているような。綺麗な花が咲き乱れて。
食べて、吐いて、食べて、吐いて。もう2日も吐き続けた。身体がだんだん壊れていってるね。早く逝かせてください。
涙も出ない。肩は傷だらけ。腕の包帯は取れんまま。そんなにいやですか。生んだ時は喜んでいたのでしょう。
二人目が出来てから、いらなくなって。叩かれたり。痛かった。苦しかった。ずっとずっと。それでも笑って。
ただ、4人で笑って居たかっただけなのに。頭痛も腹痛もリスカもODも。救われたい一心でやったのに。他の人は異常だって言う。
分からんでしょう。どれだけ痛いか。分からんでしょう。どれだけ辛いか。望んだって叶わなかった。痛みは消えなくて。
何回も死のうとした。自分が許せなくて。自傷が止まらない。苦しい。助けてください。誰でもいいから。話を聴いて。否定しないで。
受け入れて。誰でもいい。お願い。否定しないで・・・分かって下さい。なんていわない。否定しないで話を聴いて。
それだけでも十分な我が儘。どうか。どうか。我が儘なのは分かってます。自己満足だし。願わくば。この醜いワタシを受け入れて。
自分で自分を傷つけて満足するようなバカな私を。不特定多数の中でいい。少しでも忘れないでください。自分を責めることを
続けるのは止められない。体中の見えない部分にある引っかき傷も刺し傷も切り傷も全部。確かめる術。
コンパスとかカッターとか血がついて。首に切りつけた時死ねると思ったのに。傷も消えた。責めて責めて責めて。
それでも痛くて。息が苦しくなっても我慢してる。学校とか塾で座りっぱなしなのは脚が切り傷とかで痛むから。皆に見えないように
隠した。スカート履くときもニーソで。肩は出せない。また否定されるのが、怖い。最近は胃とか肺が悪くなってきた。
息するだけで肺が痛い。食べ物をなかなか受け付けられんくなってきた。もう直ぐ終わりかな。喉も悪くなってきたし。
大好きな歌も歌えんくなるのかな・・・それは嫌だな。あの人が褒めてくれた声は最後まで残っていて欲しいな。
もう逢うこともないけど。でも忘れたくないから。あの人だけが唯一受け入れてくれた。のに。もうあの人の為に
涙を流すこともできない。まだ憶えてます。声も顔もぬくもりも全部。消してしまわないように毎日毎日思い出して。消えそうで怖くて。
あの人だけは忘れたくなくて。もうこれ以上あの人を奪われたくない。歪んでしまったワタシを受け入れてくれたあの人を。
もう二度と戻らなくても。何かを憶えるたびあの人を思い出して消えてしまわないようにそっと戻して。
思い出に縋ることしか出来ないけど。否定されないこのひと時だけが今の唯一の救いです。どうか、どうか。救ってもらえなくていい。
シアワセになんかなれなくていい。だから。お願いです。もう二度と。