どうも、打鍵音が進まない加藤さんです。
良いことやん長文読まなくて済むし、とか言わないのー。
昔お笑いレッドカーペットっていう番組に「ゆめちゃん」っていうキャバ嬢芸人さんがいましたねーw
「〜って言わないのー」っていうオチをつける人w
まぁ、なんの話って感じなんですけどw
打鍵音が進まないってのは、私にとってはよくないサインだったりするかもしれません。
言えないことが増えたり、またはそういう感情や思想が先行していたりというタイミングだったりします。
ちょっとだけ、打鍵音のお話を。
なぜ、このブログを書いていたのか、という部分にフォーカスして。
当然、加藤夫妻としてのことを皆さんに発信していくという部分は大きかったし、今もそうなんですけど
もう一つ大きなターゲットがあったわけでして。
それは、私の母に向けてです。
ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、私の母は昨年の3月に亡くなっているんですけど
生前の母が、長野を半ば捨てた状態で遠くに行ってしまった私のことを悲しんだり、心配もたくさんしたと思います。
そんな母に、私が元気になったことや、その先で力強く頑張っていることを少しでも見てもらいたかった。
そんな理由があったわけです。
いつもメンションをつけてくれました。
時々コメントも書いてくれました。
母はどんなふうに、
この「たぬきブログ」を読んでくれていたのかは想像に難くないんですよ。
私がただ「元気にしていてくれている」ことを祈り願いながら、
このクソほど長く難解な文章を読んでいてくれていたと思うんですよ。
母が亡くなる前の年の夏から
このブログの更新は途絶えました。
もう少し頑張れたかもしれない、けど私には更新していくだけの余力はなかった。
打鍵音を響かせていられるだけの心の余裕はなかった。
母は
更新されないこのブログを、おそらく毎日のぞいていたと思います。
たまに過去の投稿を読んだりなんかもしてくれていたと思います。
きっと新しい
長くて、難解な私の面倒くさい文章を待ってくれていたと思います。
いや、間違いなく待っていたと思います。
皆さんも見ていたし
当然母も見ていたこのブログで
「心配すること」は書かないようにしていたこともあり
「できるだけ喜んでもらえて、元気な気持ちになってもらえること」を選んで探して書いていたブログです。
だから、
打鍵音が進まない時があったわけです。
そういう意味では
今私がブログに戻ってきて以降のブログは、
母が読んだら心配して電話がかかってくるかもしれない内容もあったりすると思います。
かくいう、今書いている今日のブログをもし母が読んだとしたら
その瞬間で電話をかけてきたと思いますw
今は少し書けることが増えたのかもしれません。
「母はもう読まない。」という、単純で複雑な理由でです。
でも、打鍵音がしぶります。
今日は特に、です。
なんでだろう
母を感じているから、だと思います。
もしかしたら
母が読んでるんじゃないかと。
おちゃらけて書かなきゃ、と。
ほっとしてほしい、と。
すみません。
ちょっと、らしくないですねw
たぬきだなーw
もうすぐ夕方です。
今日も暑かったですね。
後少しですが
今日も良い1日にしましょう!



