7月2日(土)より行われる「アビルショウゴ×増野光晴 透明な共鳴 花とガラスの交錯展」の紹介です!
この度の展示会はguild初となる作家2名のコラボ展示会です!
アビル ショウゴ ガラス彫刻家
経歴
1961 長崎県 対馬に生まれる
1983 大分大学工学部中退
1992 東京藝術大学卒業(彫刻)
1994 東京藝術大学大学院修了(彫刻)
1997 富山ガラス造形研究所卒業
1997~1999 富山ガラス造形研究所助手
1999~2004 倉敷芸術科学大学非常勤講師
2004~現在 ㈱三保谷硝子店北茨城工場にて制作
受賞歴
1998 第5回KAJIMA彫刻コンクール奨励賞
2003 第20回現代日本彫刻展(宇部) 入選
2006 第8回大分アジア彫刻展 優秀賞
2006 第3回現代ガラス展in山陽小野田 大賞
2008 第3回現代ガラス大賞展・富山2008 大賞
2008 第9回大分アジア彫刻展 大賞
2008 大一美術館第1回現代ガラス大賞展 優秀賞
2012 第12回KAJIMA彫刻コンクール 入選
2012 座ってみたい北の創作椅子展2012 入賞
2013 第25回UBEビエンナーレ 入選
増野 光晴 いけばな雪舟流 次期家元
1984年10月1日、東京都目黒区生まれ。早稲田大学第一文学部卒。
幼少より、祖父であるいけばな雪舟流一世家元・増野雪舟のもとでいけばなを学ぶ。
早稲田大学在学中より、華道家としての本格的な創作活動を始め、
卒業後は、コンサルティング会社を経て独立。
2009年には「いけばな男子クラス」を立ち上げ、
2010年に「いけばな男子展」(Design Festa Gallery HARAJUKU)を開催。
女性中心と見られがちであった、いけばな文化を男性向けに再定義した活動は、テレビや新聞など多くのメディアでも取り上げられ話題となった。
現在は、各教室での指導や展覧会出品などの創作活動のほか、
テレビ出演やドラマ・映画・雑誌・演劇等でのいけばな指導・美術・ディスプレイなど、メディアやエンターテイメント分野での活動を通して、いけばな文化の普及に努めている。
また、華道家としての活動にとどまらず、
「モノガタリ」では、演劇や電子書籍、シナリオ講座などの企画・プロデュース、
「タタミ株式会社」では、テレビやWebに関わるプランニング・ディレクションなど
他分野での活動も積極的に行っている。
二人の作家がつくりだす、世界を是非ご覧ください!
また、7月2日(土) 17時~19時には皆様がお気軽に参加出来、作家達と語らえるオープニングパーティや、
7月3日(日)、7月9日(土)は各日11時~、14時~にいけばなのワークシヨップも行います!いけばなを今までやった事が無い方、お子様と親御様でのご参加希望の方でも大歓迎です!
アビルショウゴ氏の制作したガラスのうつわに、増野光晴氏の丁寧な指導の下、いけばなを楽しみましょう!
夏の思い出に涼しげで美しい展示会をどうかお楽しみ下さい!


