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時間の使い方

時間コントロール術④


ボイトレやスタジオを練習に使っている人に陥りやすい連鎖。

ボイトレやスタジオを使用していると、

どうしても、その時間に練習してしまうもの。

ライブがあっても、どうしても次のライブに焦点を合わせてしまって、

なかなか進めない。

技術が向上しないといった、悪循環に陥りやすいです。


そもそもの考え方が間違っていると思います。



もともとは、全力を出す場です。

それ以外の時間が大切なのです。

ボイトレとボイトレの間の期間。

スタジオとスタジオの間の期間。


その時間に何をしているのがが重要なのです。

ボイトレなんかは、

駅のホーム待合の間でもできます。

電車のつり革につかまって、腹式の筋肉の動きを意識してください。


楽器を触っていない時間も有効に使いましょう。

MCの言い回し、

電車内でステージングのたち方を研究しましょう。


やることはどこでもできます。

それが時間を生み出すことです。

時間の作り方

時間コントロール術③

今何をしていますか?



そうですよね、このブログを読んでいます。

ただし、この一瞬一瞬に、練習する事ができるはずです。


音を出せない環境であるのなら、

それ以外の方法を、

考えるのも一つの精進方法です。


やろうと思っている人と、やったという人では、

雲泥の差がつきます。


今やるべきことを後回しにすることで、

来年あたり、「あの時やっておけば」と言っていると思います。


そして、その来年も同じことを言うでしょう。


このブログを読む時間があったら、今すぐに活動するべきです。


音楽の世界に限らず、

どんな世界でも結果がすべてです。

努力したこと自体は大して必要ではなく、

いい結果を出すことが全てなのです。


しかし、裏を返せば、見えない努力によって、

いい結果を引き寄せる。

そうした者が、報われる世界です。


努力によって結果がつながります。



LowHitDrowing(09.10.24)

先日のデザインフェスタの映像です。

音楽仲間でもあり、

いつもお世話になっております。


映像はドラムやベースの演奏中心で撮影しました。

最後にはダンサーが乱入してしまうほど、

会場を魅了していましたー。



ガツガツと前に出るドラムと、それをいち早くキャッチして、操縦手をにぎるベース。

さらに、サンプリングミキサーで、色を付け足し。

一枚の絵を完成させる。


うーん、アーティスト集団。

いいね。

うちもこれぐらいなドロッとした個性がほしいです。


ベースとドラムがまるで、演奏で会話しているような雰囲気に釘づけ。

迫力もあって、楽しかったです。