一人では生きていけない

自分は人に生かされている

周りに支えられてことに気づき

涙がこぼれ始めた



出会えた嬉しさ

ふと見てドキドキ

隠した本音

迷ってネガティブ

ああだこうだ言って

今を生きる


夏を迎える前に口にした


「やめたい」も今じゃ懐かしい思い出


あれから少しは大人になったのか?


瞬きのように日々は過ぎ


ここまで辿り着いた


そして終わりの春が訪れ幕を閉じる