アイマスク訓練評価 part3
前回に引き続き、アイマスク評価の様子をお届けいたします


狸小路など、車が通らないところは端によって歩きます

北海道は雪道があるので、雪道訓練もします

雪が降ると点字ブロックや道路の段差が雪でなくなってしまいます。
また、雪で新たな障害物ができたり道が狭くなったりするので、雪が降る前に新しいみち開拓して、雪が降ったらその道になれさせているそうです

普通、訓練では盲導犬のハーネスを左手にもって誘導してもらいますが、北海道の場合、雪が降ると壁ができてしまうので、左右の両方で持ち、建物側に盲導犬が歩き誘導するように訓練しているそうです
北海道ならではですよね

信号待ちの時に左手から右手に持ちかえると、横断歩道を渡ってから左に曲がるということだと盲導犬は理解します
評価に同行していてそういった場面を見ることができ、とても賢いなぁと感心しました

視覚障害の方の社会参加を、盲導犬や訓練士さんや協会の方、ボランティアの方など、様々な人が様々な方法で支援をしているのだと思いました

視覚障害の方の行動範囲が少しでも広がるように願っています


評価が終わり、協会に帰ってきました
おつかれさま




狸小路など、車が通らないところは端によって歩きます


北海道は雪道があるので、雪道訓練もします


雪が降ると点字ブロックや道路の段差が雪でなくなってしまいます。
また、雪で新たな障害物ができたり道が狭くなったりするので、雪が降る前に新しいみち開拓して、雪が降ったらその道になれさせているそうです


普通、訓練では盲導犬のハーネスを左手にもって誘導してもらいますが、北海道の場合、雪が降ると壁ができてしまうので、左右の両方で持ち、建物側に盲導犬が歩き誘導するように訓練しているそうです

北海道ならではですよね


信号待ちの時に左手から右手に持ちかえると、横断歩道を渡ってから左に曲がるということだと盲導犬は理解します

評価に同行していてそういった場面を見ることができ、とても賢いなぁと感心しました


視覚障害の方の社会参加を、盲導犬や訓練士さんや協会の方、ボランティアの方など、様々な人が様々な方法で支援をしているのだと思いました


視覚障害の方の行動範囲が少しでも広がるように願っています



評価が終わり、協会に帰ってきました

おつかれさま

