盲導犬たちの活動・生活ブログ -28ページ目

盲導犬に出会った時は。。。

昼間は薄手のコートでも歩けるくらい暖かくなりましたね空
さて、今回は見学会で知ったことを皆さんにお伝えしたいと思います。


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盲導犬はユーザーさんに一番安全な道をナビゲートしてくれる、頼もしい社会の一員ですキラキラ
先日の見学会の際に盲導犬協会の西川さんは、参加者の皆さんにむけて次の事を多くの人に理解していただき、ぜひ協力してもらいたい!とサンディーちゃんと一緒にお話しされていましたWハート

①お仕事中
お仕事中は白いハーネスをつけています。
この時は呼んだり、なでたり、口笛を吹いたりすると、気が散って安全にナビが出来なくなるそうです。
ちなみにハーネスは盲導犬のマークとして法律で決まっているそうですぴかっ!

②お手伝い
ユーザーさんが道に迷ったり、困っていたら声をかける。「いま信号は赤ですよ」の一言でもとても助かるそうです。

③食べ物を与えないイチゴケーキ
盲導犬はお仕事をするので健康管理が大切です。
なので健康維持のために食事の時間や量は決まっているので、むやみに食べ物をあげるのはよくないそうです。

④見守るオレンジチューリップ
盲導犬もたまにはミスをする時があります。
間違った行動をとった時は「ノー」としかって、その場で教えるそうです。
「しつけ」の1つなので見守って欲しいです。

⑤施設の利用ビル
乗り物やお店、ホテルにも盲導犬を受け入れて欲しい。
盲導犬は噛みついたり、騒いだりしません。
排泄もきちんとしつけられているので、施設の利用を理解して欲しいです。


最後に盲導犬のイメージとして
「ずっと歩いててかわいそう・・・」と思っている方もいらっしゃるようです。
でもビックリ盲導犬のみんなは365日お仕事してるわけではなく、お家に帰ったらペットのワンちゃんと同じようにユーザーさんに甘えたり、のんびりしたりしています音符
そして何よりみんなは無理矢理させられたいるのではなくDASH!楽しいと思っていますdog*


前回ご紹介したラックスのように、実際にラブラドールは盲導犬のほうが長生きしているようですキラキラ
もしかしたらあまりストレスを感じていないのかも知れませんねぴかっ!


盲導犬のお話について説明して頂いた西川さんの言葉にも、盲導犬とユーザーさんの強いつながりが感じられ、とても心に響くものがありましたかお