盲導犬に出会った時は。。。
昼間は薄手のコートでも歩けるくらい暖かくなりましたね
さて、今回は見学会で知ったことを皆さんにお伝えしたいと思います。

盲導犬はユーザーさんに一番安全な道をナビゲートしてくれる、頼もしい社会の一員です
先日の見学会の際に盲導犬協会の西川さんは、参加者の皆さんにむけて次の事を多くの人に理解していただき、ぜひ協力してもらいたい!とサンディーちゃんと一緒にお話しされていました
①お仕事中
お仕事中は白いハーネスをつけています。
この時は呼んだり、なでたり、口笛を吹いたりすると、気が散って安全にナビが出来なくなるそうです。
ちなみにハーネスは盲導犬のマークとして法律で決まっているそうです
②お手伝い
ユーザーさんが道に迷ったり、困っていたら声をかける。「いま信号は赤ですよ」の一言でもとても助かるそうです。
③食べ物を与えない
盲導犬はお仕事をするので健康管理が大切です。
なので健康維持のために食事の時間や量は決まっているので、むやみに食べ物をあげるのはよくないそうです。
④見守る
盲導犬もたまにはミスをする時があります。
間違った行動をとった時は「ノー」としかって、その場で教えるそうです。
「しつけ」の1つなので見守って欲しいです。
⑤施設の利用
乗り物やお店、ホテルにも盲導犬を受け入れて欲しい。
盲導犬は噛みついたり、騒いだりしません。
排泄もきちんとしつけられているので、施設の利用を理解して欲しいです。
最後に盲導犬のイメージとして
「ずっと歩いててかわいそう
」と思っている方もいらっしゃるようです。
でも
盲導犬のみんなは365日お仕事してるわけではなく、お家に帰ったらペットのワンちゃんと同じようにユーザーさんに甘えたり、のんびりしたりしています
そして何よりみんなは無理矢理させられたいるのではなく
楽しいと思っています
前回ご紹介したラックスのように、実際にラブラドールは盲導犬のほうが長生きしているようです
もしかしたらあまりストレスを感じていないのかも知れませんね
盲導犬のお話について説明して頂いた西川さんの言葉にも、盲導犬とユーザーさんの強いつながりが感じられ、とても心に響くものがありました

さて、今回は見学会で知ったことを皆さんにお伝えしたいと思います。

盲導犬はユーザーさんに一番安全な道をナビゲートしてくれる、頼もしい社会の一員です

先日の見学会の際に盲導犬協会の西川さんは、参加者の皆さんにむけて次の事を多くの人に理解していただき、ぜひ協力してもらいたい!とサンディーちゃんと一緒にお話しされていました

①お仕事中
お仕事中は白いハーネスをつけています。
この時は呼んだり、なでたり、口笛を吹いたりすると、気が散って安全にナビが出来なくなるそうです。
ちなみにハーネスは盲導犬のマークとして法律で決まっているそうです

②お手伝い
ユーザーさんが道に迷ったり、困っていたら声をかける。「いま信号は赤ですよ」の一言でもとても助かるそうです。
③食べ物を与えない

盲導犬はお仕事をするので健康管理が大切です。
なので健康維持のために食事の時間や量は決まっているので、むやみに食べ物をあげるのはよくないそうです。
④見守る

盲導犬もたまにはミスをする時があります。
間違った行動をとった時は「ノー」としかって、その場で教えるそうです。
「しつけ」の1つなので見守って欲しいです。
⑤施設の利用

乗り物やお店、ホテルにも盲導犬を受け入れて欲しい。
盲導犬は噛みついたり、騒いだりしません。
排泄もきちんとしつけられているので、施設の利用を理解して欲しいです。
最後に盲導犬のイメージとして
「ずっと歩いててかわいそう
」と思っている方もいらっしゃるようです。でも
盲導犬のみんなは365日お仕事してるわけではなく、お家に帰ったらペットのワンちゃんと同じようにユーザーさんに甘えたり、のんびりしたりしています
そして何よりみんなは無理矢理させられたいるのではなく
楽しいと思っています
前回ご紹介したラックスのように、実際にラブラドールは盲導犬のほうが長生きしているようです

もしかしたらあまりストレスを感じていないのかも知れませんね

盲導犬のお話について説明して頂いた西川さんの言葉にも、盲導犬とユーザーさんの強いつながりが感じられ、とても心に響くものがありました
