パピーとの別れ ~感謝の気持ちを込めて~
こんにちは
お盆も過ぎて、北海道は朝夕に秋の気配が感じられるようになりました。
今回は、平成23年度 盲導犬候補生パピー委託終了式の様子をご紹介いたします。

会場には、17組のパピーとパピーの親犬たちひしめきひしめき合い
とてもにぎやかでした

パピーウォーカーさんと繁殖犬ボランティアさんがパピーを通じて知り合い、仲良くわんちゃんたちの話をしている光景を所々に見ることができました。
中には、繁殖犬ボランティアさんがパピーが生まれた頃の写真などをアルバムにして、パピーウォーカーさんにあげていたりも。。。
記念すべき日に、嬉しいプレゼントをもらってすごく感激

わいわいがやがやと、式を前に盛り上がっていると・・・
あるわんちゃんが、うんちをしてしまいました
すると・・・
小学生くらいの男の子がすかさず除菌スプレーを持ってきて、処理。
そういうのは抵抗がある子もいるのに、なんの躊躇もなく後始末をする様子に思わず感心してしまいました

愛情を注ぐということは、ただかわいがるということだけではないんですね。
さて、式が始まると、まずは所長さんから一言。

「今回のパピーウォーカーさんは初めての人が大半で苦労も多かったと思いますが、大切に育てられてきたんだなと思っています」という感謝とねぎらいの言葉が述べられました。

じゃれあうパピーたち
そして賞状贈呈です

1人1人が、今までの苦労と喜びをかみしめながら受け取っていました。
所長さんも1人1人に、感謝の気持ちを述べていらっしゃいました。
「視覚障害者の方のため、盲導犬協会のため、心から喜んでパピーウォーカーを引き受けてくれている様子が伝わってきて、みんなに支えられている事を強く感じ、このような素晴らしい仕事に携わることのできる喜びを、実感できる行事の1つが委託終了式なんです。」と、以前に所長さんが話されていたのを思い出しました。

女の子も賞状をみて、パピーとの思いでを振り返ってたのかな
パピーとはお別れしてしまいますが、賞状と思い出という形で、一生パピーウォーカーさんのそばにずっといるんですね。

お盆も過ぎて、北海道は朝夕に秋の気配が感じられるようになりました。
今回は、平成23年度 盲導犬候補生パピー委託終了式の様子をご紹介いたします。

会場には、17組のパピーとパピーの親犬たちひしめきひしめき合い
とてもにぎやかでした

パピーウォーカーさんと繁殖犬ボランティアさんがパピーを通じて知り合い、仲良くわんちゃんたちの話をしている光景を所々に見ることができました。
中には、繁殖犬ボランティアさんがパピーが生まれた頃の写真などをアルバムにして、パピーウォーカーさんにあげていたりも。。。
記念すべき日に、嬉しいプレゼントをもらってすごく感激


わいわいがやがやと、式を前に盛り上がっていると・・・
あるわんちゃんが、うんちをしてしまいました

すると・・・
小学生くらいの男の子がすかさず除菌スプレーを持ってきて、処理。
そういうのは抵抗がある子もいるのに、なんの躊躇もなく後始末をする様子に思わず感心してしまいました


愛情を注ぐということは、ただかわいがるということだけではないんですね。
さて、式が始まると、まずは所長さんから一言。

「今回のパピーウォーカーさんは初めての人が大半で苦労も多かったと思いますが、大切に育てられてきたんだなと思っています」という感謝とねぎらいの言葉が述べられました。

じゃれあうパピーたち

そして賞状贈呈です


1人1人が、今までの苦労と喜びをかみしめながら受け取っていました。
所長さんも1人1人に、感謝の気持ちを述べていらっしゃいました。
「視覚障害者の方のため、盲導犬協会のため、心から喜んでパピーウォーカーを引き受けてくれている様子が伝わってきて、みんなに支えられている事を強く感じ、このような素晴らしい仕事に携わることのできる喜びを、実感できる行事の1つが委託終了式なんです。」と、以前に所長さんが話されていたのを思い出しました。

女の子も賞状をみて、パピーとの思いでを振り返ってたのかな

パピーとはお別れしてしまいますが、賞状と思い出という形で、一生パピーウォーカーさんのそばにずっといるんですね。

