ディスプレイは好き。
ジュエリーアドバイザーだった頃には
毎日のようにジュエリーの配置を変えて
お客様の目線をひけるように工夫していました。
素人なりに、ブログをカスタマイズしたりするのも好き。
色にこだわったり。(一応カラーコーディネーター)
見易さにこだわったり。
画像を選んでいる時とか時間を忘れます。
で、とっても苦手なのが
モノの処分。
よく、もったいないから捨てられないと聞きますが
それはあまりなくて、新品でも使わない、また手に入るなら楽に手放せる。
レアと言われているものでも流通があったものは、今時また手に入る可能性は高いですから。
手が止まってしまうモノはオリジナルな記録の類。
霊視のデータや降霊のビデオや母の講話の記録。
物で言うなら、
職人さんが居なくなって代替えがきかない一点もの。
これが捨てられない。
今、倉庫の立ち退きが迫っていて
処分と保管と分けなくてはいけないのですが
それの手がとまるのです。
なぜ止まるのか、ノートに掘り下げです。
書いて書いて数ページ進んでも、確信が出てこない。
仕方がないので深追いはせず、情報場に丸投げ。
いつか答えくださいね。
その次の日あたりから体調が崩れ、
掘り下げどころではなくなって
すっかりそんなこと忘れていたのです。
数日して、ボーッとお風呂に入っていたら
ふとゆるんだ時に、出て来ました。
「○○○○」
スイッチ入りました。
子供の頃の少ない記憶がブワーッと出て来てなみだが止まりません。
なき終わったらスッキリして、なんだか処分しても自分がなくならない壊れないと思えるようになりました。
去年から始まっている、変革期。
またひとつ、進みそうです。
明日も朝から倉庫の片付け。
90リットルのゴミ袋と薄手の軍手を準備しました。
助けてくださる方々がいてくれて本当にありがたい。感謝です。

