東日本大震災の津波で入院患者と看護師の計74人が死亡、行方不明となった宮城県南三陸町の公立志津川病院の解体工事が5月31日、始まりました
玄関から着手し、放水しながら重機が柱などを少しずつ取り壊した。
昨年3月11日の震災で津波が4階まで押し寄せた。当時、院内には入院患者106人のほか、外来患者、避難した地域住民が多数いた。
解体業務を町から請け負う県によると、作業完了は9月中下旬の見通しです
僕はこの志津川病院の最後の解体までバスツアーの参加者の方を運び
津波の脅威を感じて貰います
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