コロナ前は、ダイエット目的でジムで筋トレをしていたのですが、コロナの現在マスクを付けるのが嫌でジムで筋トレをすることがなくなりました。

 

ですが、水泳は続けています。大した距離を泳がないので、ダイエット効果はほぼないと思うのですが、ストレッチ効果はあります。週に2日ほど泳いでいると、肩こり、腰痛、背中の張りがあまりないので、ずっと通っていた鍼治療に最近行かなくなりました。昨年コロナ鬱(自己診断)で5キロほど痩せたのですが、最近体重が2キロほど戻ってしまいました。昨夜は夜中にマルちゃん製麺醤油味を食べてしまいました。ダイエットはもう諦めたのですが、夕食は玄米を食べるようにしています。白米と比べて、食べ過ぎは防げます。

 

大体22~23分くらいで1キロ泳いでいます。

メニューは、

クロール25m+平泳ぎ25m+背泳25m+平泳ぎ25m 

を4回繰り返して、500mを大体10分ちょっとかけて泳ぎ、

15秒から30秒休憩して、

 

ビート版でバタ足を6分で250m

途中疲れたら平泳ぎのキックを25m入れて、足がちぎれる~と思うくらい頑張ってキックします。太ももとお尻の筋肉が落ちているので、太ももの裏とお尻を意識してキックしています。老化ですね。悲しーけど、放っておくと筋肉は落ちる一方なので続けます。

 

昨シーズン、1年半前にニセコのグランヒラフに行ったのですが、ナイターで滑っている途中、太ももの裏が肉離れを起こしそうになって、筋肉がかなり減っていることに気づきました。部活動をしている子供はお尻と太ももに良い筋肉がついているので、スキーは全然疲れないみたいです。ホント羨ましい。当然、滑るのも早いです。

 

最後の250mは、クロール25m+平泳ぎ25m+背泳25m+平泳ぎ25mを2回繰り返します。

これでちょうど1キロになり、毎回同じメニューにしています。

 

体力的にはもう少し泳げるのですが、水泳がまた嫌いにならないために、あまり頑張り過ぎないようにしています。

 

幼稚園、小学生の時に水泳を習っていました。

練習は週三回で、1時間半で4,2キロくらい泳ぎ、週末は試合に参加してました。私にはあまり向いておらず、これ以上頑張ってもあまり良い選手にはなれそうにもなかったので、やめたかったんですけど、親の意向で小学校卒業まで続けました。普段の練習も辛かったんですけど、3泊か4泊の合宿はもっときつくて、1日に20キロも泳ぐので、ホント嫌でした。

 

子どもの頃、嫌々続けていたので、プールで泳ぐこと自体が嫌いになってしまい、30才過ぎるまでプールで泳ぐことはほとんどありませんでした。(海は別)

今は全然早く泳げないのですが、ようやく気持ち良いと感じながら泳げるようになりました。習い事も嫌になるまでやらせない方がいいよねと思い、子供の習い事は嫌がったら、すぐにやめさせてました。

 

子どもの習い事遍歴

サッカー →泣いて嫌がったので、1年でやめさせた

 

水泳   

→家の近所のゆるいスイミングスクールで3年習ったものの、ろくに泳げるようにならなかったので、岡崎にある踏水会に行かせたら、あっという間に泳げるようになった。あまり上手ではないものの、3年ほど続けた。

 

ピアノ   

→泣いて嫌がり、2年でやめた。これは後に中学生になってから、無理やり続けさせて欲しかったと言われた。なんじゃそりゃ。泣いて嫌がったのに。何度も意思確認もしたのに。本人の希望を尊重したのに、まさか後になってクレームを受けるとは思わんかった。勝手なものです。

 

理科実験教室、ロボット教室、バドミントンクラブ 

→これらは嫌がらずに喜んで続けた。

 

CNED  

→CP(小学1年生)からCM2(小学5年生)の途中まで続けたが、中学受験のため途中終了。CNEDとは家で勉強するフランスの子供のための通信教育で、試験もあり、受かると進級できるみたい。

 

これはいくら泣いても、やめさせることはありませんでした。フランス人の夫が教えていて、「気が散るから、見るな、関わるな」と言われていたので、何をやっていたのか私はあまり分かっていません。ですが、CNEDをすると、一時的に親子関係が悪くなることだけは分かりました。この頃、家庭内は殺伐としていて、夫の「泣くな」という怒鳴り声と子供の泣き声がリビングに響いていました。私はその間二人を刺激しないように、存在感を消していました。(本当に泣いてるけど、時にウソ泣きも混じっていました)

 

フランス生まれで、フランスの学校教育を受けていても、結構難しいらしいです。友達の日仏カップルの子供が、日本に2年滞在した10才前後の時にCNEDをやっていたのですが、同じように親子関係が悪化したそうです。フランス生まれで、フランスの小学校でも成績が良かった子でも結構辛い勉強だとしたら、日本生まれのうちの子にはかなり大変な勉強だったんだろうな。

 

CNEDでの学習中は、悲劇の主人公のように泣きまくっていた子供ですが、今はやって良かったと思っているそうです。小学校以来勉強していませんが、共通テスト(センター試験)のフランス語の問題を見たところ、思ったよりも出来そうと言っていました。4年半勉強した甲斐がありましたが、受験時は英語を選択するそうです。

 

私がオール公立校出身で中学受験の知識がなかったので、受験勉強開始は大幅に出遅れてしまい、1年ちょっとしか勉強する時間がありませんでした。ということもあり、超ハードスケジュールだったのですが、泣きもせず目標に向かって休む間もなく一心不乱に勉強していました。CNEDが地獄過ぎたので、日本語で勉強するのは楽に感じたみたいです。

今となっては、こんなにたくさん習い事をさせなくても良かったと思いますが、この頃はなんだか焦っていろいろ習わせていました。今ならもう少し習い事の数を絞ると思いますが、この時の習い事の影響で大学受験の学部を決めたみたいなので、全くの無駄にはならなくて良かったです。