2005.02.17日記再掲
このシリーズどこまで続くんだ。(そろそろブーイング?)
これまでを俯瞰してみると、どうも自慢話のようにもみえてしまうような箇所があって身の縮む思いである。
自分の不幸を楽しんでない?
なんていう心の声がする。
本当にどん底にいる人は、こんなことできないよ。
なんていう声も聞こえる。
そんな自問自答がまた切ない。
未だ夢の中にいるのか?自分。
相当に不幸なのは確かだけど。
客観視すれば「もの凄い不幸」といえる程でもない。
「もの凄い不幸」というものも現実には蔓延している。
ニュースを見ると、目を覆いたくなる惨劇が山のようにある。
見たくなくても、知りたくなくても、情報として飛び込んでくる。
聞くだけで具合が悪くなるものもある。
現実は重たい。
けど、TVのCMとか見てると、みんな楽しそうである。
公園や海や山にも幸せが溢れている。
街をゆくカップルも幸福の絶頂という感じで微笑ましい。
「せめて生きてるうちは楽しもう」なんていう快楽主義に走りたくもなろう。
だって現実には悲劇がいっぱいなんだもん。
「その森羅万象を拾い上げろ」と恩人たちは云うのだ。
「もろもろをすくい上げて語れ」と。それが物書きの使命なのだ、と。