秋山具義のラーメンとデザイン -81ページ目

12月30日までしか食べれないラーメン。

しわっす。
メンにちは。

iPhoneのアプリ、
PhotoSpeakすごいですね~。

写真が瞬きするわ、
顔がグルグル動くわ、
しまいにはしゃべるわ。
わかりにくいと思うので、
このYouTubeの映像
見てみてください。

で、親指と人差し指をつまんで
開くように画面をタッチすると、
髪型が変わったり、
眼鏡やサングラスを
かけちゃったりしちゃう。

撮った顔のサイズが違ってても
かなりピッタリにはまっちゃう。
すげーんだ、これが。

これが普通の
モジャモジャの秋山具義。
秋山具義のラーメンとデザイン

タッチしたら、
もっとモジャモジャの秋山具義に。
秋山具義のラーメンとデザイン

更にタッチすると、
サングラスまでかけちゃって、
松田優作ばり(言い過ぎ!)の
秋山具義に。
秋山具義のラーメンとデザイン

わーい、てくのろじーばんざ~い!、
ぐぎんとすごいっす。


で、ラーメンの話。

高田馬場の「太麺堂」 へ。
すんごい、すごすぎる行列。
昼ちょっと前で、
30人は並んでたんじゃないかな。
秋山具義のラーメンとデザイン

この店がなんでこんなに
並んでいるかというと、
福岡の人気ラーメン店
「麺劇場 玄瑛(げんえい)」と
浅草の製麺会社「浅草開化楼」が
コラボした店舗で
11月11日から12月30日までの
期間限定店舗だからなのです。

みんな「限定」に弱いよね~。
あっ、俺もか。

「麺劇場 玄瑛」は
以前福岡に行ったときに
行ったことがあって、
けっこう旨かったんです。
でも、味よりも
店内のつくりが劇場みたいになってて
ラーメンをつくっている人を
客が観てるという斬新な店で
おもしろかったんです。

ここの店の人はパフォーマンスが
うまいんですね。
「劇場」とか「限定」とか。

で、店の外観。
「太」の一文字だけってのが清い。
秋山具義のラーメンとデザイン

で、「太ラーメン」1種類だけなのに
券売機にはなぜか
800円と650円の2種類の値段が。
秋山具義のラーメンとデザイン

白いカードに「」って文字を
入れた文章、
(例えば「っ腹だ!と
友達によく言われる」とか、
友達の名前が郎だ。」とか)
を書いて店員さんに渡すと、
通常800円のところ
150円引きの650円で
食べれる仕組みだったのです。

なんか恥ずかしかったけど、
ぼくも書きました。
「社会人になってから
17キロりました。」と。
すると、店員さんが、
「社会人になってから
何年なんですか?」とか
聞いてきて、やりとりをする。
あ~、なんか、恥ずかしかったなぁ。
変な店。

で、味玉入りの「太ラーメン」。
うわぁ~キレイ。
秋山具義のラーメンとデザイン

麺は、浅草開化楼の
不死鳥カラス独自配合の
小麦粉「傾奇者」をベースに
「太麺堂」オリジナルの調合を
しているとのこと。
何語?これ。
もう、なにがなんだかわかりません。

で、スープは、
豚のゲンコツの濃厚スープと
アサリ、昆布、かつお節の
和風スープのWスープに
芝海老の鬼殻焼き、アサリ、
干し海老、干し貝柱を
胡麻油とラードで挙げた
クワトロ油っていうのを
かけてるとのこと。

チャーシュー圧力鍋で
トロけるように着込んだ
豚軟骨なんだそうです。

で、薬味は、
マグロ節糸削り、カボチャ、
糸唐辛子なんだそうです。

馬鹿みたいに
手がかかっています。
すごいね、これを650円で
食べさせるなんて。


で、味はというと、
スープもすごく深みがあって
美味しいし、
麺の弾力は
今まで食べたことないくらい
すごかった。
たしかに旨い。
でも、あんなに並んでまでは
もう、食べないかなぁ。

でも、12月30日までなんで、
1回は行く価値アリです。
時間をずらせば、
そんなに並ばないで
食べれると思います。



秋山具義著「ファストアイデア25
『発想スイッチ』で脳を切りかえる」

内容説明その3です。

第2章 アイデアを立体的に組み立てる

04 アイデアの地層を造る
 「ひとりブレスト」

から、抜粋します。

本来は大勢でやるその「ブレスト」を
ひとりでやるのが「ひとりブレスト」
というわけです。
私が講師をしている大学の
デザイン学科の授業でも
課題の最初の時間に
「ひとりブレスト」を
必ずやってもらいます。
 用意するものは、
白い紙(サイズはA3くらい)
1枚と3色(黒、赤、青)ペン。
これだけです。
授業では「ひとりブレスト」専用の枠が
プリントされた
「ひとりブレストシート」と
呼んでいるものを使用していますが、
白い紙に自分で枠線を引いてもいいですし、
真っ白い紙に
枠も付けずにただ書き込んでも
かまいません。

ぼくがこの本で一番書きたかったのは、
この「ひとりブレスト」のことかも
しれません。
本の中では、具体的に
黒ペン、赤ペン、青ペンで
どのように書き進めていって、
どのようにアイデア化していくかを
実際の「ひとりブレストシート」を
使って、載せています。


05 パブロフのアイデア出し
「うさ脳コントロール法」

から、抜粋します。

アイデアの種を育てていきながら、
きれいな花やおいしい実に
管理していく方法を
私は「右(う)脳」と
「左(さ)脳」を使い分けていく
「うさ脳コントロール法」と
呼んでいます。
 あくまでも、
自己暗示法のひとつですが、
一般的に右脳は直感的に、
左脳は論理的に物事を
とらえるといわれています。
右脳からくるワードとして、
閃き、芸術性、創造性、
潜在意識、リラックスなどが
挙げられ、
左脳からくるワードとして、
言語認識、論理的、計算、
顕在意識、ストレスなどが
挙げられます。このことから考えると、
何かアイデアを考えるのは
右脳しか使わないような
印象がありますが、
「ひとりブレスト」のように、
アイデアを検討し
組み立てていく段階では、
直感的で偶然的な
右脳アイデアを論理的に
結びつけていく
左脳的な作業も必要だと思います。

ここでは、
パブロフの犬の実験のように
身の回りのモノを使って、
右脳と左脳を使い分けて
アイデアを出していく方法を
書いています。

第2章は長いので、つづく。