こんにちわ、げばらです。
今日は一回目の記事なので
なぜこのブログの名前が
げばらの日記
という名前になったのかをお話しします
まず、げばらとは?
そう、キューバ革命の指導者チェゲバラ
の事でございます
そもそもキューバ革命とは?
フィデル・カストロ、チェ・ゲバラらが中心となってアメリカ合衆国の影響が強かったフルヘンシオ・バティスタ政権を打倒するに至った武装解放闘争のことを指す。
wikipedia参照
ゲバラ(左)とカストロ(右)
おおまかな事はこんな感じです、
しかし革命を成し遂げるまでには様々なドラマがあるわけですよ![]()
例えばゲバラはぜんそく持ちの貧弱な少年だったり
カストロ率いる解放軍はわずか十何名の勢力で
何百もいる政府軍を倒したり
実はゲバラはバツ1!
などなど知れば知るほど革命までの道のりは困難でドラマティックなわけです![]()
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そんなゲバラが少年時代のころからアルベルトと共に旅に出る青年期
そして革命を成し遂げてからボリビアで処刑されるまで
の軌跡をたどれる一冊がこちら!
じゃじゃん![]()
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戸井十月 「チェ・ゲバラの遥かな旅」
でございます、
いやもう表紙からかっこよすぎです
この一冊を読めばあなたもゲバラマニアに!?
なりたい?なりたくない?(笑)
まあそんなわけで
今日の一冊は戸井十月 「チェ・ゲバラの遥かな旅」
でしたーーー
気になる方はぜひチェックしてね![]()
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