台湾からの来客
かなりご無沙汰しております。
根岸です。
ワケあって、
只今長期休暇中です。
そんな中、
妻の親戚が台湾から日本にやって来ました。
ボクは初対面。
ただ、台湾の親戚の皆さんも
かなり旅行慣れしているみたいですし、
英語も話せる方々でしたので
わざわざアテンドする必要も全くなかったのですが、
せっかくの機会ですし、
自分にとっても良い経験となると思い、
滞在期間の3日間ほどお供させていただきました。
台湾からいらした伯母さんは
日本語を話せるのですが、
伯母さんよりも下の世代になると
日本語を話せる人はなかなかいないそうです。
また、台湾語もありますが、
今では完全に北京語の流れになりつつあるようです。
ちなみに、伯母さんは80代です。
高齢ですが、
めちゃくちゃ元気。
その息子さんは50代。
何でも、台湾のIT企業の重役だそうで。
今回は伯母さん一家が日本に来たのです。
そこで困ったのは、
コミュニケーション。
伯母さんがいる時は良いのですが、
何分高齢ですので
さすがにあちこち連れ回すわけにもいかないので
伯母さんがいない時も多々ありました。
なので、
ボクの拙い英語力で挑みました。
もう本当ね…
残念ですよ…
ヒアリングもできないし、
もちろん話すこともできない。
できることは、
数少ない単語の羅列とジェスチャー、
あとは気持ちで伝えるのみ‼︎
サッカーの本田圭佑選手の英語を
ホングリッシュと
小馬鹿にしていた自分が
恥ずかしいです。
ホングリッシュの足元に及ばないことを
自覚しました。
ただ不思議なもんで
そんな英語力でも不思議と
コミュニケーションをとれるもんなんですね。
いやぁ、ボクの英語力に
合わせてくださった親戚の方々の
優しさ以外の何物でないですね。
本当感謝です‼︎
そして、
まさか自分に海外の親戚ができるとは
思ってもいませんでした。
妻のおかげです。
常々感謝しております。
何故台湾に親戚がいるのか等の理由は
明らかに戦争という辛い過去があってのものです。
しかし、現在はグローバル化が進み、
国境を越えることのハードルも格段に少ないし、
むしろ国内だけに目を向けているだけでは
生きにくい時代になってきており、
国外に目を向けることが必要です。
それもあって、
今回辛い過去ではなく、
プラスの現在を少し経験できた気がします。
これからも継続して
親戚とコミュニケーションを取っていきたいです。
あと、英語勉強します‼︎
良い経験となりました‼︎
今度はボクが台湾に行きます‼︎
コロンビア戦
どうも根岸です。
さて、日本代表のグループリーグ
第三戦のコロンビア戦が
昨日行われました。
結果は1-4で敗戦。
日本代表はグループリーグ、
1分2敗の最下位で
今回の冒険を終えることとなりました。
期待が大きかっただけに、
一勝もできずに大会を去るのは
悔しい限りです。
結果だけ見ると、
このグループはコロンビアが
頭一つ抜けていて、
コートジボワールとギリシャの2位争いという
FIFAランク通りの結果となってしまった。
実力通りと言えば、
それまでか。
2006年のドイツ大会と酷似した結果だった。
ただ、日本代表のレベルが
2006年に逆戻りしたわけではない。
選手個々の経験値とサッカーの内容は
2006年から着実にレベルアップしたと思うからだ。
それを思うと今回の結果は
やはりショックだ。
今回、日本代表が良い結果を残せなかったのは、
一言では言い表せない。
アグレッシブに前から行くスタイルがほとんどできず、
その結果守備の脆さを露呈する形となった。
自分たちのスタイルを体現するには、
ミスが多過ぎたし、
判断力やアイデアや勇気も足りなかったと感じた。
まだまだ日本サッカーは発展途上、
まだまだ成長の余地があるということです。
今回のW杯でまた日本の実力値を測ることができた。
結果だけを見て
この4年間を否定するべきではないし、
むしろたった4年間でW杯を制覇できるようになるわけではないだろう。
強化するにあたって、
短期的・長期的なプランが必要なのだ。
優勝するチームは
決勝Tを何度も経験し、何度も敗北を喫し、その経験を積み重ねて頂点に立っている。
日本サッカーはまだそこまでに
至っていないだけだ。
今大会は客観的に自分達の実力を見つめ、
どういう戦いをすれば
良い結果が得られるのかを
再び考えるきっかけとなった。
そして、今回の戦いやスタイルが
日本サッカー・自分たちのサッカーを
確立する一助となってほしいものだ。
今は監督・選手達にお疲れ様でしたと言いたい。
また、この1ヶ月高揚感を
味合わせてくれて、ありがとう‼︎
これからまた走り出そう‼︎
ありがとう、サムライブルー‼︎
iPhoneからの投稿
さて、日本代表のグループリーグ
第三戦のコロンビア戦が
昨日行われました。
結果は1-4で敗戦。
日本代表はグループリーグ、
1分2敗の最下位で
今回の冒険を終えることとなりました。
期待が大きかっただけに、
一勝もできずに大会を去るのは
悔しい限りです。
結果だけ見ると、
このグループはコロンビアが
頭一つ抜けていて、
コートジボワールとギリシャの2位争いという
FIFAランク通りの結果となってしまった。
実力通りと言えば、
それまでか。
2006年のドイツ大会と酷似した結果だった。
ただ、日本代表のレベルが
2006年に逆戻りしたわけではない。
選手個々の経験値とサッカーの内容は
2006年から着実にレベルアップしたと思うからだ。
それを思うと今回の結果は
やはりショックだ。
今回、日本代表が良い結果を残せなかったのは、
一言では言い表せない。
アグレッシブに前から行くスタイルがほとんどできず、
その結果守備の脆さを露呈する形となった。
自分たちのスタイルを体現するには、
ミスが多過ぎたし、
判断力やアイデアや勇気も足りなかったと感じた。
まだまだ日本サッカーは発展途上、
まだまだ成長の余地があるということです。
今回のW杯でまた日本の実力値を測ることができた。
結果だけを見て
この4年間を否定するべきではないし、
むしろたった4年間でW杯を制覇できるようになるわけではないだろう。
強化するにあたって、
短期的・長期的なプランが必要なのだ。
優勝するチームは
決勝Tを何度も経験し、何度も敗北を喫し、その経験を積み重ねて頂点に立っている。
日本サッカーはまだそこまでに
至っていないだけだ。
今大会は客観的に自分達の実力を見つめ、
どういう戦いをすれば
良い結果が得られるのかを
再び考えるきっかけとなった。
そして、今回の戦いやスタイルが
日本サッカー・自分たちのサッカーを
確立する一助となってほしいものだ。
今は監督・選手達にお疲れ様でしたと言いたい。
また、この1ヶ月高揚感を
味合わせてくれて、ありがとう‼︎
これからまた走り出そう‼︎
ありがとう、サムライブルー‼︎
iPhoneからの投稿
ギリシャ戦
どうも根岸です。
日本時間今朝方、
日本代表のグループリーグ第二戦の
ギリシャ戦がありました。
結果は0-0のドロー。
一戦目を落としていた日本としては、
決勝Tに進出する上では
絶対に勝ちたかったところ。
初戦を落としたことで、
選手達はまた過度に空回りしてしまったのではないかと思う。
相手も1人少なくなり、優位に見えたが
ワンツーやボランチの攻め上がりなど
も見られず、
得点を奪うにはエネルギーがなかったかなと思う。
また、ザックの采配も疑問。
初戦の戦い方や
今日の試合では岡崎ワントップのぶっつけ本番采配、交代枠1枚残す等…
それはともあれ、
決勝T進出はかなり難しいミッションとなった。
もう決勝T進出は忘れていい。
日本のサッカーをして、
コロンビアに勝てれば
それはそれで世界を驚かせることになるだろう。
日本サッカーが進歩したことは
間違いなく世界に示せる。
だからこそ、
最終戦はフルスロットルで戦ってほしい!
諦めるな、日本‼︎
iPhoneからの投稿
日本時間今朝方、
日本代表のグループリーグ第二戦の
ギリシャ戦がありました。
結果は0-0のドロー。
一戦目を落としていた日本としては、
決勝Tに進出する上では
絶対に勝ちたかったところ。
初戦を落としたことで、
選手達はまた過度に空回りしてしまったのではないかと思う。
相手も1人少なくなり、優位に見えたが
ワンツーやボランチの攻め上がりなど
も見られず、
得点を奪うにはエネルギーがなかったかなと思う。
また、ザックの采配も疑問。
初戦の戦い方や
今日の試合では岡崎ワントップのぶっつけ本番采配、交代枠1枚残す等…
それはともあれ、
決勝T進出はかなり難しいミッションとなった。
もう決勝T進出は忘れていい。
日本のサッカーをして、
コロンビアに勝てれば
それはそれで世界を驚かせることになるだろう。
日本サッカーが進歩したことは
間違いなく世界に示せる。
だからこそ、
最終戦はフルスロットルで戦ってほしい!
諦めるな、日本‼︎
iPhoneからの投稿
