SEOとSEO対策の比較
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Yahooの検索結果がお粗末すぎる

Yahooの検索結果がお粗末すぎる

最近のYahooのアルゴリズムは一体どうなっているのか上位表示する為にSEO対策をするのだがSEO対策には知っての通り内部要因と外部要因の二つがある。

内部要因というのは特定のキーワードに対してサイトを最適化することである。例えば「SEO」というキーワードで上位表示をしたければタイトルやh1タグにSEOというキーワードを埋め込むのが一般的になっている。
その他にもテキスト量やサイトの構造なども重要である。

外部要因に関しては被リンクの質と量が重要になる。
被リンクが多くても内容も関連性もないサイトからのリンクより内容も充実していて関連性もあるサイトからのリンクの方が被リンクの効果は良くなる。

このへんのSEO対策はSEO対策を行っている業者またはSEOに興味の有る人ならすぐに思いつき実行すると思う。
まぁ被リンクの獲得は一般の人では難しいかもしれないが。

スモールキーワードで上位表示されているサイトのSEO対策がお粗末なものならどうでもいいが、最近のYahooではビッグキーワードで上位表示されているサイトのSEO対策がありえないことになっている。
というか、そんな対策で上位になるの?ってな感じ。

Yahooで「SEO」で検索して10位以内にあるサイトの中に内部施策がほとんどしていないサイトがある。
被リンクを見るとまともなサイトから「SEO」というキーワードでリンクされているので外部施策はちゃんとしているなと思うが、
これを見てしまうとYahooは外部要因だけで上位表示できちゃうんだなと思ってしまう。それと同時にYahooはサイトの中身をちゃんと見てるのだろうかと疑問が浮上する。

SEOの研究などでいろんなサイトのバックリンクなどを見ているうちにとんでもないサイトを発見した。
あるSEO企業の自社サイトで士業系のキーワードで上位表示されていたのでサイトを見るとテキストはほとんど無しのぺらいちのHTML。
これだけならば上で紹介したサイトと変わりないがバックリンクがヤバい!
バックリンク数は約1300でほぼ韓国のサイトのコメントスパムとなっている。
これを見てしまったらYahooのアルゴリズムの低能さが伺える。
内部はぺらいち、外部は韓国のコメントスパムで5位以内に上位表示できるとかまともなSEO対策を行っている他の業者などがかわいそうだ。
かといってこんなコメントスパムに頼るのは嫌だしいずれ上位から弾かれるのは目に見えているので真似はできない。

一番かわいそうなのはそのスパムSEOをしているSEO業者にSEO対策を依頼してしまう一般企業のかたになってしまうのでスパムが通用するアルゴリズムは早く改善してほしいと思う。

第五回SEO企業の紹介

SEO事業を行っている企業様をご紹介していこうと思います。
最初は株式会社サムライファクトリー様運営のComsortを紹介。

■サイト名 Comsort
■ドメイン comsort.jp
■初期費用 200000円~350000円(返金制度有り)
■内部施策 有り(別途コーディング費あり)
■料金形態 成果報酬型
■契約期間 6ヶ月~
■対象検索エンジン Google,Yahoo

☆特徴☆
コンソート様が提供するSEOは、クライアントのサイトのHTMLを整え、リンクポピュラリティを高める事によってロボット型検索エンジンで上位に表示されるようにしている。必要なことだけを重点的に対策するのでクライアントの負担もほとんど無く、また効果も他社よりも早く強く出る事が証明されています。なお現在対策しているキーワードは数百以上とのこと。

・400ワード以上の実績
・達成率90%以上
・完全成果報酬型
・初期費用返金制度
・SEOツール無料提供
・HTML最適化の提案

☆主な対策内容☆
内的要因
契約後にクライアントのサイトを分析し修正箇所をピックアップして指示書を作成します。

外的要因
主にNINJA TOOLSにあるブログや無料ホームページで一般ユーザーがカテゴリを選び新規作成したブログ又はWebページにクライアントリンクを貼っている。その他にはアクセス解析やカウンターなどもオンマウスでクライアントのリンクが表示されるなどの対策をしている。

第四回SEO企業の紹介

SEO事業を行っている企業様をご紹介していこうと思います。
最初は株式会社ジオコード様運営のSEO Studioを紹介。

■サイト名 SEO Studio
■ドメイン f-ture.com
■初期費用 189000円~
■内部施策 有り
■料金形態 完全出来高制
■契約期間 不明
■対象検索エンジン Google,Yahoo

☆主なサービス内容☆
内部要素最適化
対策周期
1.初期カスタマイズ時
2.クライアントサイト大幅リニューアル時
3.検索エンジンのアルゴリズム変更時

内部要素最適化はホームページを修正することで、ページとキーワードの関連性を強めることが目的。
具体的な修正内容は以下にまとめました。

・タイトルタグの修正…タイトルの最適化
・メタタグの修正…META情報に必要情報を挿入
・H1タグなどの挿入…キーワードの強調
・画像に関してのALT属性…画像に必要な情報を挿入
・キーワード出現バランスの修正…キーワード出現頻度、出現率の調整
・HTML記述のチェック…最適なHTML構造への修正
・サイトマップ申請…YAHOO!、Google、MSNへの申請代行

外部要素最適化
対策周期
1.初期カスタマイズ時
2.2~3回

良質なサイトや同一カテゴリーサイトから適切量の被リンクを与え、サイトの支持率を上げることが目的。
具体的な修正内容は以下にまとめました

・リンクポピュラリティの向上
対策キーワード毎に、提携優良サイトや弊社独自のシステムを使用することでリンクポピュラリティーを
高める。

・キーワードに関するアンカーテキストの挿入
キーワードを含むテキストでリンクすることで、リンク効果を最大限に引き上げる。

・不適切なリンクの確認
クライアントサイトに張られているリンクを確認し、マイナス効果を与えていると判断される被リンクへの 削除など、的確なアドバイスを行う。

アルゴリズム調査
検索エンジンのアルゴリズム(評価基準)常に変化し続けています。詳細に関しては、一部を除き、ほぼ未公開となっています。アルゴリズム専門の調査部を設けて、自社の実験サイト等を元に、日々、検索エンジンの動向を解析している。

アルゴリズム調査の意義
・現状のアルゴリズムを正確に解析することで、より早く上位表示を実現
・アルゴリズムの変更をいち早く解析することで、安定した順位を維持することが可能
・スパム行為への対策