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この歳になると・・・
やたらと病気に詳しくなってきたり・・・
お通夜や葬式に行く機会が増えてくる・・・
喪服なんかも・・・
いつでも取り出せるところに置いとかないと間に合わない・・・
どこどこのだれだれが亡くなったとか・・・
取引先の部長さんが亡くなったとか・・・
友人の親父さんが亡くなったとか・・・
訃報が多くめでたい事は少なくなってきた・・・
葬式や通夜に行くと・・・
どうしても考えてしまう・・・
亡くなった方の・・・
人生は・・・
自分の納得のいく良い人生だったのだろうかって事だ・・・
志半ばで・・・
その一生を終えてしまったり・・・
不慮の事故や事件に巻き込まれて亡くなった方など・・・
当然に納得がいかないものだと思う・・・
その家族も然り・・・
そして必ず・・・
親友の勇一が死んだときの事を思い出してしまう・・・
あの訃報を聞いたときの場面や・・・
通夜・葬儀・出棺・火葬場・・・
悲しみの場面一つ一つを・・・
克明に思い出す・・・
あいつが死んでから・・・
もう5年の歳月が流れたけど・・・
やっぱり考えてしまうよな・・・
何故死んだんだよって・・・
絶対に生きたかっただろうなって・・・
死んでから思うんだよな・・・
ホントにかけがえのない人間を亡くしてしまったんだなって・・・
ホントに大切な人間を亡くしてしまったんだなって・・・
いつまでたっても・・・
悲しさや寂しさは募るけれども・・・
オレは今生きてるし・・・
ここにいるのだから・・・
精一杯・・・
生きなきゃな・・・
読んでいただき有難うございます・・・
応援していただけると嬉しいです・・・
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