happysmile☆~笑顔の君に出会えてよかった~ -79ページ目

happysmile☆~笑顔の君に出会えてよかった~

相葉さんへの好きに理由なんてございません。
全部が大好きなんです♡
智さん、翔くん、ニノさん、潤くんも大好きです!
結果.....嵐がこれからも大好きということです!(*´ω`*)





私の一年先輩の相葉先輩。。




いつも放課後になると一つ下の学年の二宮君とキャッチボールをしている。



雅「――よっしゃぁ~~!!ニノッいっくぞぉ~~!!」

和「・・・へぇ~い――って!!?」

雅「――オリャっ!!・・・・・・・・・ってあれ??」



相葉の投げたボールは大暴投。
二宮の遥か遠く飛ばしてしまった。

二宮の怒号が飛ぶ。


和「――おいっ!!ちゃんと投げろやっ!」

そう言いながらボールの行方を追う。


相葉はヘラヘラ笑っている。


雅「――ひゃひゃひゃ・・・ニノ~ごめんごめんっ」



そんな二人の風景は日常茶飯事。


後輩なのにキツイ言葉を言う二宮君に相葉くんはいつも笑ってる。


私はそんなニコニコ笑ってる相葉くんに一目ぼれした。



けど相葉くんは学校の人気者。


私なんかを相手にしてくれるわけないことは分かってる。


だからこうしてひっそり相葉くんを見つめている。。。。









「―――こらっ!いつまでそこにいんの!!」


大きい声にビクッとし、後ろを振り向くと親友の菜央がいた。


私「び・・びっくりしたぁ・・・」


「びっくりしたぁ・・じゃないわよ~・・またここなの?」

彼女は私がいつもここで相葉くんを見ていることは知っている。


私「だって・・・「――まるでストーカーねっ!!」

・・・・・っえ?!」


ストーカー・・・・・・


今更私の居る立場を思い返す。


そうだよね・・・ストーカー・・・・私は小心者のストーカーだね・・・



ぽろっと涙がこぼれた。


それを見た菜央は慌てて駆け寄る。


「――ちょっ!?なんで泣くのよ!!」


私「・・ぐすっ菜央の・・言う通りだなって・・・」


「・・・・・これじゃあ私が悪者みたいじゃない・・はぁ」


そう溜め息を吐くと私の腕をパッと取った。


私『―――!?』




「泣かせたのは私だからね・・・・仕方ないから協力してあげるっ」


私「えっ?・・え、え、え、」


そう言って私を引っ張って走り出した。



―――ど、どういうこと??


協力って・・・・・――もしかして・・・・











菜央に連れだされた私は校庭に出た。


私「はぁはぁ・・・」


菜央が「前向いて?」と言った言葉にチラッと前に目を向けた。


すると・・・・・・




いつもより相葉くんが近くにいる。


近くに・・・・・近くに・・・・・






私「―――やっぱダメっ!!!!」


そう菜央の手を振り払って後戻りしようとしたとき

グイッと菜央に手を引かれた。


「・・・ここで逃げてどうすんの?」


確信迫れ私は心臓がドキドキ鳴る。


「ここで逃げたらまたあそこに戻るの?」


あそこ・・・・・・・


チラッと自分のクラスを見る。


窓の一番端っこで私はいつも相葉くんを見ていた。


心の中ではこれよりもっと近くに行きたい。。


けど私には相葉くんと連れ合うかっこしてない。




逃げてたのかな?そんな自分に・・・・・・




もう一度相葉を見る。



相葉くんはいつも笑顔・・・



そんな彼の笑顔の中に私が写っていいのかな?






すると、菜央がぐっと手を引っ張り私の背中をドンと押した。




私「――!?おっとっと・・・・――いでっ!!」


あまりの勢いに転んでしまった。


―――いてて・・・・・・・


顔を掃っていたら「―――だいじょ~ぶぅ???」と私の元に掛けてきた声にドキッとした。




私「――だっ大丈夫ですっ!!――」


そうバッと顔を上げると――――







これまでで一番近くに彼が来た―――――――






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急な妄想小説すいません(笑)(/ω\)


なんか書きたくなりまして・・・・・不定期ですので興味ある方だけ見てくだされば♡嬉しいです♡♡


では読んでくれてありがとうございます!o(^▽^)o