happysmile☆~笑顔の君に出会えてよかった~ -186ページ目

happysmile☆~笑顔の君に出会えてよかった~

相葉さんへの好きに理由なんてございません。
全部が大好きなんです♡
智さん、翔くん、ニノさん、潤くんも大好きです!
結果.....嵐がこれからも大好きということです!(*´ω`*)




~~~~~



私は少し遅く起きた。


寝癖をつけたままリビングに行くと別の方をじーと見つめて椅子に座っていた。






なんか絵になる........


ずっとずっと見ていたい.....


じっと彼に見惚れるように見ていたら視線に気付いてこっちを向いてクスッと笑った。


何?...そんなことで突っ立ってないでこっち座ったら?(笑)


あ、うん。


よそよそと彼の隣に腰かけると彼はまた窓の方をぽーと眺めた。


私は何を思ってるの?と聞くと


今日ね........の夢を見たんだ。


目を会わさず柔らかな笑顔で言う彼にドキッとした。


そ、そうなんだ....どんな夢だったか聞いてもいい?


んーーーどうしよっかなあーー?♪




彼は椅子の背にもたれながらニコニコ顔を覗きこんで考えてる。


ちょ、話してよお~~


んーーー♪♪


椅子にもたれてた彼はおもむろに立ち上がってカーテンの方にあるきだした。


私がちょっと不安になっていると
少しカーテンを開け、日射しが当たってる所に座り





こっちを、ニコニコ見つめながら

ここ、座って?

床をポンポン叩いた。


私は彼の笑顔に弱い。
心臓がバクバクしながら彼の隣へちょこんと座った。


横に半分の体が熱い.....


これは太陽のせい?それとも......



チラッと横目で見ると至近距離でこちらをまじまじと見ていた。





―――////!?な、何?////は、恥ずかしいよ....


片手で目を被せると君がね......とお~~くに行っちゃう夢。と儚げな声でそう言った。


チラリと顔を見ると神妙な顔つきでどこか悲しげな顔をしていた。


こんな顔見るの初めて.....


ていうか.......


あの、それでどこか遠くを見てたの?


.......じゃないけどさっ


彼はちょっぴり照れ臭そうに顔を埋めた。


心のなかはちょっと嬉しいなって思った。


私と同じこと思ってたんだ.......


私がクスクス笑っていると眉間にシワを寄せてこっちを見てる。


それもちょっと嬉しい♪////


彼は目を背けないで私にこう言ってきた。






―――ねぇ.....どこも行くわけないよね? 


........そ、それはこっちの.....


???


あ、相葉さんの方こそ、いつか私から離れていくんでしょ?


綺麗な人、いくらでもいるもんね!


こんなこと言いたくないのに口が勝手に動いてしまう。


私は何て素直じゃないんだろう....


ぷいっとそっぽを向け、涙を見せないように顔を隠した。


すると隠してる私の顔を強引に手で上へ向けた。


でも今は、涙でぐぢょぐぢょになってる顔を見られたくない。
 

い.....や....見ないで.....


や~~だっ!


外そうとする手を制止してニコニコ見つめる。


だから、その顔には........
   






聞いて?


君がどこも行かなければ俺もどこもいかない。



出来るならね......君だけに笑顔を振り撒いていたい


でもそれは無理だから、君が隣で笑っててよ


そしたら俺も一番の笑顔を君にあげるから...






俺だって不安だよ?
カッコいいやつはそこらじゅうにいっぱいいるし.......


.....私には相葉さんしか見えてないよ?


俺もだよ♪


あー.....なんかお腹空いてきちゃった!


と、鼻をポリポリ掻きながら台所の方へ行く。


冷蔵庫のなかを見て食べ物を探している彼はおもむろに振り返った。



ねえねえ!なんか作ってよ!♪


お腹ペコペコ~~~~


とダイニングテーブルの椅子に腰掛ける。



早くぅぅ~~~~

あ、ハンバーグ作ってよおー♪唐揚げ付きで♪


え、そんなに食べられる?(笑)


食べられる食べられる♪
だって君が作る料理はなんだって美味しいもん!♪






だからいい子にして待ってるよ♪


そう言って椅子に両足を掛けて大人しくニコニコ待ってる彼。


私は台所に行って料理を作ってるとずっとこっちを見てニコニコ見つめてる。


恥ずかしいなあ......


でも彼を見るとずっとニコニコ♪





........ずっとずっとあなたと一緒に笑えてたらいいな。



ん?なんか言ったあ??



――う、ううん!////何でもないっ!! 




~~~~


そんな恥ずかしがる彼女を見つめながら微笑む彼。

素晴らしいこの世界で君を見つけたんだ。
いつだって君のそばにいるよ



変わらないからありのままを贈るよ



大切なのは偽りのない素直な気持ち。



君が愛しくて愛しくて



ありふれた日々それだけで奇跡だよ.......







 
この想いを君へ..........




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