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日本政治に対する発言ブログ

このブログは、日本政治に対して、私の意見を記したブログです。

今日、ジャニー喜多川の性加害問題について、ジャニーズ事務所が記者会見をした。現在に至るまでと現在においても、ジャニー喜多川の性犯罪を軽く見ている連中が、たくさん、いるようだ。

このジャニー喜多川の性犯罪行為は、刑法177条の不同意性交罪と刑法179条第二項の監護者性交罪に該当する。

さらに、被害者の年齢が13〜15歳が多いということ、被害者数が少なくとも数百人ということを考慮すると、ジャニー喜多川は懲役20年〰︎30年になる可能性がある。

つまり、ジャニー喜多川が生存していれば、逮捕され、刑事裁判で有罪になり、刑務所に収監され、20年〰︎30年服役することになる。

今日、京都アニメーションの放火殺人事件の裁判があった。これを受けて、テレビメディアも、多く報道している。この事件の死亡者数は36人である。

しかし、この事件のあった2019年の京都府の死亡者数は、2万6655人である。そのうち、事故死の死亡数は580人。

事故死の580人と京都アニメーションの死亡者の36人と何が違うのか?。死に方の違いだけで、死亡者にとっては、大切な1つの命である。そして、どちらの死亡者にも遺族がいる。

事故死の死亡者が下で、京都アニメーションの死亡者が上という考えは、命の差別だろう。

最近、ジャニー喜多川の性加害問題が騒がれている。ジャニー喜多川の性加害期間は、1950年〰︎2015年ごろまでである。そして、被害者の年齢は、13〜15歳を中心の10代である。

一方、中居正広のジャニーズ在籍期間は、1987年〰︎2020年である。ジャニー喜多川が、性犯罪を行なっている期間とほぼ同じである。なので、中居正広は、ジャニー喜多川が性犯罪を行なっていたことを知っていたと思われる。

さらに、中居のジャニーズ入所年齢は、15歳である。これは、ジャニー喜多川が性加害を行うターゲットの年齢層である。なので、中居は、ジャニー喜多川から性加害を受けたのだろうか?。もし、性加害を受けていた場合、中居は、ジャニー喜多川からお金をもらっていたことになる。