がんについて、何が正しく、何が間違っているかを知ることは、膨大な情報量に埋もれている状況では、かなり難しい。
だから、怪しいと思っても、きちんと調べてから意見を述べることが必要だと思うのです。
昨日の私のブログに色々な意見もあることでしょう。
でも、調べてください。
といっても、医療者側の出す広告は、臨床実績を掲げることが公平な競争を妨げるとかのばかげた理由で、制限されているのでそちらから調べることは難しいかもしれません。
私は一患者であり、動脈塞栓術の恩恵にはあずかりましたが(当然のことですが、一患者として治療費を支払って、です。)
、商業目的でブログっているのではありません。
動脈塞栓術は、カテーテル治療です。
いわゆる、抗がん剤、放射線、手術という3大治療に含まれないだけの、立派な医療技術です。
保険が適用されます。
金儲けのための医術ではないのです。
何度もつづっているように、イヤなら選択しなければいい。
けれど、科学的根拠もなく、メジャーな医術ではないからというだけで非難するのはやめてください。
直に非難していなくても、です。
例えば有名人の発言に影響力があるように、多くの読者をかかえているブロガーには、その意見に責任があります。
動脈塞栓術で助かった命は、私だけではないのです。