家族でドーナツを買いに行ったんですよ。

それでドーナツ屋さんの真向かいのコインパーキングに車停めて

妻は惣菜など買い物にちょっと出かけてる間

僕は車の中で子供たちとドーナツを食べて待つっていう

平和な休日だったんですが

そしたら、僕の車の前に家族連れのワゴン車が来て

いつでも入れるぜっていう角度でずっと待ってる。

それには気付いてたんだけど

妻置いて出られないじゃない。

 

痺れ切らして車からブッサイクな奥さんらしき人が出てきて

なんか文句言いにくる感じだったんだけど

ちょうど精算機の前に人が来て

1台分空きそうだったから諦めて車に戻っていった。

 

空いたスペースに駐車する間、

運転してたヘイポー似の親父がめちゃくちゃガン飛ばしてきたけど

ただのそっちの勘違いじゃん。

出られる状況じゃないのに、

さっさと精算して車出せっていう無茶苦茶な話な訳で。

 

駐車後、最初に小学校高学年くらいのブッサイクな女子2人が降りてきて

これまためちゃくちゃガン飛ばしてくる。

きっと車の中で親が散々文句言ってたから

自分らも大人に舐めた態度とっていいと思ってるんでしょう。

こういうのって教育に良くない。

はぁ?と思ってこちらも車降りたら

まさか180超の男が出てくると思ってなかったんでしょうね。

ヘイポー家族はそれ以上ガン飛ばしてきませんでしたが。

というか一家そろってサイコパスなん?

車の中で妻の買い物を待つ旦那ってわりと

よくあるシチュエーションだと思うんだけど

その程度すら想像できずによくあそこまで敵意ぶつけられるなぁって。

 

犬のウ◯コ踏んだ気分。

そりゃあ街に出たら、犬のウ◯コ踏むことありますよ。

それと一緒で、ひっっくいレベルで生きている人と遭遇しちゃうことも

あるわけで。街に出るっていうのはそういうこと。

 

あ、あけましておめでとうございます。

正月早々ウンが付いたお話でした。

セント・オブ・ウーマンという映画がある。

ボストンの全寮制高校の生徒チャーリーが

他の生徒が校長の愛車にイタズラする場面を目撃する。

犯人の名前を言えばハーバードに推薦、

黙秘すれば退学と校長に言われ、チャーリーは悩む。

ここで「?」となる。

なぜ悩む。

相手はさほど仲が良さそうでもない生徒で、

そもそも程度の低いイタズラなのに、

自分の退学をかけてまで守る価値があるのだろうか。

何度見てもいい映画ではあるけど

このちょっとした部分がチラチラと感動の邪魔をする。

 

もう一つ。

ブレックファスト・クラブという映画がある。

スポーツマン、ガリ勉、不良、お嬢様、不思議ちゃんという

普段接点のない高校生達が、休日に懲罰で学校に集められる。

序盤の不良の言動は最悪で

他の生徒と一触即発の雰囲気といった感じ。

その不良が教室のドアにイタズラをし

先生は誰が犯人か追及する。

ここでもなぜか生徒達は口を割らない。

不良が怖くて言えない、って感じでもない。

特にスポーツマンはレスリングの有力選手らしいし

不良なんて屁でもないだろう。

 

どっちの映画でも犯人とたいして仲良くなく

正当性のないただのイタズラなのに

なぜかかばう。

サンプルが少ないけど

もしかしてアメリカの高校生にとって教師にチクるのは

最低の行為なのか。

先生の権威を笠に着るのは弱虫がやることという考えか

それか逆に教師の権威が低くて嫌われているとか。

 

でも告げ口って時と場合による。

もし告げ口一般が最低という雰囲気があるなら

あまりいい傾向とは思わない。

彼らが大人になって会社に勤務したとき

同僚の不正を目撃したらちゃんと告発できるのだろうか。

世の中の書籍やブログは様々な勉強法であふれている。

よく見かける話なのでこれ特定の誰かに対する批判ではなくて

あくまで一般論として述べるけど

例えば「1日15時間勉強しました」みたいなのって

ちょいちょい待てと思う。

理由は次のとおり。

 

①過労死ラインを突破している

 

1日15時間の勉強を継続って、仕事だったら思いっきり過労死ライン突破してる。

それを推奨すんなって思うの。

デスクワークでも過労死はするわけで勉強も仕事も

そんなにやったらリスクある。

もちろん一日くらいそんだけ頑張る日があってもいいとは思うよ。

でも年収〇千万円稼ぐ方法教えますって言われて

「1日15時間働く」みたいな答えだったら

ふざけんなってならない?

それと一緒だと思うんだよね。

 

①大半の人間には参考にならない

 

まず社会人は毎日15時間の勉強は物理的に無理だし

じゃあ専業受験生ならできるかって、それも大半の人間は無理。

もちろん中にはできる人がいるのは承知してるけど

それって100メートル20秒を切るペースで42.195キロ走り続けられる人がいる

ってレベルの話で、皆んなが出来ることじゃない。

ゲームでも映画鑑賞でも麻雀でもなんでもいいが

どんなに好きなことでもまともな人だったら毎日15時間はやれないでしょ。

そんなの毎日やってたら

どっかリミッターぶっ壊れてる特殊な人間じゃないと

身体か精神、若しくはその両方が壊れる。

 

③同時に実行した他の勉強方法が効果的であったかがぼやける

 

A健康法だけでも健康になる確率がかなり高いのに

B健康法も同時に試して

確かに健康になったとして

B健康法が本当に効果があったのかどうかって

ちょっとよくわからない。

仮に心身の変調をきたすことなく

15時間勉強を続けられたとして

ひと月で450時間、半年で2700時間、一年で5400時間確保できるから

大抵の資格試験に必要とされる勉強時間をクリアしている。

これだけあれば、多少勉強方法がずれてて非効率になっていたとしても

インプットよりアウトプット重視という大枠さえ外していなければ

合格可能性はかなり高い。

他の勉強方法を同時に色々試してたとしても

それってさっきのB健康法と同じで、効果的であったかの立証があまりできてない。

 

④ここまでくるともはや縛りプレイ

 

ゲームで自ら制約を課す「縛りプレイ」ってある。

メタルギアソリッドなら敵を殺さないとか、一切気付かれないとか。

資格試験においても独学という代表的な縛りプレイがある。

勉強時間の増加は合格可能性を高める方向のものだから

典型的な縛りプレイとは異なるけど

例えば全員レベル99まで上げてからクリアするのってこれも一種の縛りプレイで、

確かにボス戦は楽だけど、ゲーム全体にかける労力は

レベル70くらいでクリアするより余計に大変だったりする。

普通にクリアするよりハードっていう意味で

1日15時間勉強を継続ってもはや縛りプレイと言える。

 

ずいぶん否定的なことを述べたけど

勉強時間ってホント馬鹿にできないのも事実で、

すぐ受かる人ってとにかくガツガツ勉強してる。

15時間は無茶だけど

体壊さない範囲で勉強はどんどんやるべきだとは思う。

自習室の席に異常なこだわりがある人、いる。

毎日同じ時間に来て、同じ席に座り、同じ時間に帰る。

よくわからんこだわりだよ。

本試験って、席が狭かったり、ガタついてたり

クーラー直で当たったり、試験官の真ん前だったり、

日差しが強かったり、隣の奴がやる気満々すぎて電卓強打してたり、

かなり運任せでしょ。

自習室では同じ席にばかり座ってないで

訓練として普段から環境の変化に慣れといた方がいいと思うんだよね。

 

〇〇勉の一つとして、そういうよくわからん指定席に

その人より早い時間に行って座る、

という勉強法を実践することがある。

言ってもその人が自分で勝手に指定席化してるだけで

TACが公式に指定席にした事実は全くないわけだし、

メリットとして自分にとっては朝一に自習室に行くモチベーションになるし

相手にとっても環境の変化に対する訓練になる。

Win-Winでしょ。

 

こんな発想だから友達少ないのかな。

TACの個別DVDブース、

たまにヘッドホン刺さってないのに気付かず

大音量で放送始めちゃう人がいる。

 

普通はすぐに異変に気付くけど

今日の人は初心者なのか

全然気付かないまま簿記二級の初回講義を垂れ流していた。

同じ部屋に20人近くいたかな。

近くの席の人が教えてあげればいいのに

誰も教えないものだから

自分は結構離れた席にいたんだけど

席を立ち上がって教えてあげた。

 

自分が社会性ある人間だって言いたいわけではなくて

むしろコミュ力とか社会性みたいなものって

日本人の下位1割くらいに入ってる自信がある。

ここにいる全員それ以上の人見知りって

この集団やばくないか。

 

この勢いだと

自習中に体調が急変して「く、苦しい・・・」と訴えても

こいつら絶対俺を放置する。

やだなー、怖いなー

と思いながら昼飯を買いにコンビニに出てったら

さっき部屋にいた1人がレジで店員のおばちゃんと談笑していた。

え、なにこれ怖いんだけど。

そこ最も会話なしで成り立つとこじゃん。

バランスおかしくない?