久しぶりに映画ネタ

というのも、先日WOWOWで『フィフスエレメント』をやっていて懐かしかったもので、ピックアップ。

『フィフスエレメント』
監督:リュック・ベッソン
音楽:エリック・セラ
出演:ブルース・ウィルス
   ミラ・ジョヴォヴィッチ
  ゲイリー・オールドマン 他

いかりの映画と舞台と男と女

『レオン』でお馴染みのリュック・ベッソン監督作品。スペースオペラ。
監督が高校生の時から構想を練って温めていた作品で、『レオン』はその資金を作る為に製作されたらしい。

『レオン』を観てなんとも言えない興奮を感じた私は次回作を待望していたら、なんとSFだと聞いた時は驚きと期待でいっぱいになった。んで、予告をみたら不思議な雰囲気満載でエリック・セラの素敵な曲がバックにかかってるおんぷ
当時はめちゃくちゃ期待して映画館に行ったのを覚えてる。
だがしかーし!
期待しすぎたのか?なんか軽い。
いろんな映画のイイトコ取りしたような感じ。
結局、オペラとリールーのアクションが重なったシーンだけがよかった。

いかりの映画と舞台と男と女

いかりの映画と舞台と男と女
でもね、
そのオペラのシーンがあまりにもよかったし、ストーリーはさておき雰囲気も好きだったので今回改めて見ることにした。

するとどうでしょう?
おもしろかった顔17

なんでだろう?
ただ期待して観なかったからか?
10年前では映画の見方や感じかたが変わったからか?

確かに映画の見方は変わったかもしれない。
昔はオチ重視だったけど、今はそれより全体の雰囲気や役者の演技に目が行くようになったかな。

その点で言えばリールー役のミラ・ジョヴォヴィッチ
いかりの映画と舞台と男と女
が可愛いだけじゃなく、凄くイイ事に気がついた。

オーディションで一度落ちたのに後日直談判に行って役を勝ち取ったらしい意外

それから衣装がイイ。
いかりの映画と舞台と男と女

いかりの映画と舞台と男と女

いかりの映画と舞台と男と女
髪や服にオレンジが印象的に使われていて、ミラのスレンダーな身体に包帯のようなスケルトンになった衣装や服の着片がわからないという設定のリールーが適当に着た衣装、各所に出てくる色んな制服も面白い。
それもそのはず、衣装はジャン・ポール・ゴルチエキラキラ

最後に音楽もイイ
『レオン』もそうだけどエリック・セラの曲でリュック・ベッソンの映像
これらが合わさった時のあの不思議な高揚感はなんだろう?

ああ、映画って本当にイイもんですね波平

かしこ
NHK朝の連続ドラマ小説

今日は主人公が彼氏に別れを告げられて、ガーン!というシーンでつづく。
その後のNHKニュースのアナウンサー、微妙な表情してた。

コメディーなシーンで終わると少し微笑んでたりもする。

直前まで見てるんだねー。
朝ドラを。

NHKのアナウンサーってロボットのようで喜怒哀楽の感じないんだけど、やっぱり人なんだねー当たり前だけどf^_^;

ホントにどうでもいい話だなこりゃ。
7月生まれの人! ブログネタ:7月生まれの人! 参加中

あと、1週間注意

うれしいやらさみしいやら。

夏休みまっただ中に誕生日の来る私の
幼い頃の記憶は半分くらいは友達が旅行や田舎に山②
帰るため誕生日会に呼べなかったさみしい記憶。。。あせ

あと、家族に「Happy Birthday」♪をいつまで
歌ってもらったっけなー??
思春期になると恥ずかしいんだよね顔12

インドインドでは誕生日は祝ってもらうんじゃなくて
両親とご先祖と神様に自分の誕生を感謝する日なんだって
だから逆に両親にごちそうしたりプレゼントをしたりするんだって
それを聴いてちょっと感動

今はまだ言えないけどいつか
「生んでくれてありがとう」
といえたら良いなぁ。

かしこ
今でも戻ってきてほしい失くした物 ブログネタ:今でも戻ってきてほしい失くした物 参加中

青春!

この間、80年代生まれの20代のアマチュアミュージシャンギター001
のライブを聴いて今を感じるより10年前の自分を思い出した。

あの頃の無駄に熱いエネルギーが今必要!
『三国志』にはまって少し取り戻したような気がするけど
「アラサーにはアラサーの青春クローバー」を模索中。。。


まだまだ
Don't Be Old
当然!!

かしこ


いかりの映画と舞台と男と女
いまさらなんだけど、『夏侯惇』の読み方が2通りあるんだね~?おまめ

「トン」と「じゅん」

吉川『三国志』では「じゅん」と読んでて、『蒼天航路』を読んでたら「トン」とふりがなが打ってたから、
「今まで間違えて読んでたんだ~!ハズカスー(>_<)」
焦って吉川『三国志』を開いてみたら「じゅん」であってるし…

どっち!?顔13

て、元々中国の名前なんだから日本語の読み方に置き換えたら2通りあってもおかしくないか。

で、中国語の辞書でピンイン調べてみたら

夏侯惇(元譲) Xiàhóu Dūn(Yuán Ràng)

ピンインからするとやはり「トン」が近いか?
もっと詳しく調べている方がいたので詳細はコチラをどうぞ↓
「大三國史帝国」

結局、どちらで読もうと読者の自由なんだとしたら私は「トン」にしよう。
なんか「トン」の方が自分のお目め食べちゃいそうな響きがする。

あと、『蒼天航路』に限って言えば、絶対「トン」を推す。
「じゅん兄」ではなんか優しそう。「なんだい?」って温和な顔で答えそう顔

ついでに他の登場人物のピンインも調べてみた本中国
『魏』
曹操(孟徳) Cáo Cāo(Mèngdé)
夏侯淵(妙才) Xiàhóu Yuān(Miàocái)
曹仁(子孝) Cáo Rén(Zǐxiào)
曹洪(子廉) Cáo Hóng(Zǐlián)
許褚(仲興) Hǔ Chǔ(Zhōngxīng)
張遼(文遠) Zhāng Liáo(Wènyuǎn)
彧(文若) Xún Yù(Wèn Ruò)
郭嘉(奉孝) Guō Jiā(Fènxiào)


『蜀』
劉備(玄徳) Liú Bèi(Xuándé)
関羽(雲長) Guān Yǔ(Yúncháng/zhǎng)
張飛(益徳) Zhāng Fēi(Yìdé)
趙雲(子龍) Zhào Yún(Zǐlóng)
諸葛亮(孔明) Zhūgě Liàng(Kǒngmíng)

『呉』
孫権(仲謀) Sūn Quán(Zhòngmóu)
周瑜(公瑾) Zhōn Yú(Gōngjǐn)
黄蓋(公覆) Huáng Gài(Gōngfù)
魯粛(子敬) LǔSù(Zǐjìng)
程普(徳謀) Chèng Pǔ(Démóu)

ふ~ためいき自己満足音譜顔6

かしこ