住宅環境の話
今回は今の住宅環境をどう実現させたか?のお話をしたいと思います。画像のリビング&キッチンですが、私の住まいも娘の住まいも同じ感じで間取りがあります😋娘の住まいは2LDK、私の住まいは3Kです。障がい者・高齢者なのに、こんな広い間取りに一人でどうやって住めたの?って、疑問に思われた方も多いかと思います。因みに私は若い頃からずっと賃貸住宅でした。以前、結婚していた頃(子育て中)は公営住宅や県営住宅でした。障がい者や高齢者、低所得者は優遇されるのです。なので、今まで家賃を7万円以上払った事がありません。民間の賃貸住宅はとても高額で住めませんでした。因みに首都圏では60歳以上の単身世帯は殆ど貸してくれません。私も実際何件か当たりましたが、全滅でしたね…同居者が居れば大丈夫なようですが、孤独死で事故物件化するのを恐れ、家主さんは単身高齢者特に男性は避ける傾向のようです。今の住まいに転居する前は娘と私で娘が住むUR物件に住んでました。築50年以上のUR物件です。その前は公営住宅でした。まっ、結構あちこち転々としてきています😅娘が就労継続支援B型(殆ど無収入状態)から就労継続支援A型に移ってから徐々に収入が増えて来た結果、また、私が定年退職まで娘の国民年金を払い続けてきた結果(ダブルでの年金保険料負担はとても大変でしたが…)おかげさまで10年間年金払い込めた結果障害年金2級を取得出来たことです。この障害年金と就労継続支援A型の収入で自立が可能となり、私は転居することが出来ました。私は近くで空いている、公営住宅やUR賃貸物件を探しましたが…公営住宅は空き待ちが多く、すぐには入れませんでした。結果、娘の住まいから少し離れましたがたまたま、1件だけ空いていた今の住まいをゲット出来ました😊こちらも築50年以上のUR賃貸物件ですが、タイミング良かったです。UR賃貸物件は入居条件に年齢制限が無いので助かりましたね。収入制限はありますが、足りない分は年金と貯蓄を加えることが出来ました。ということで、それぞれ自立し、今の彼女(私)彼氏(娘)が出来ました😊お互いの住まいを行き交い出来ること、キッチンとリビングと寝室ブラス居間が確保出来ているので、同棲も可能です。いざとなれば結婚して住むことも出来ます。高齢者や障がい者だからこそ、この位の間取りでゆとりある生活スタイルを用意することが必要なのではないかと私は思います。これから恋愛して、相応しい住宅環境を用意してみたいと考えていらっしゃる方、ぜひ参考にしてみてくださいね😋新築や民間賃貸住宅や購入物件にこだわらなければ、安価な住宅環境を用意することが可能です。今は時々ですが彼女が家に遊びに来てくれます😊いつも一緒に住んでる訳ではないので正直、寂しい時間は多いですが…会えた時(愛し合えた時😅)はいっぺんに寂しさは吹っ飛ぶので…今はとても幸せです🤗