昨日はネガティブちっくな夢を見て
暗〜い気持ちと体調イマイチかもと自覚しながら
病院に向かいました。

今回は手の甲からの採血でOKだったらそのまま点滴という事で
針とチューブを装着したまま待合室へ…
手の甲なので隠しきれず赤くなってきたチューブになんとなく感じる視線。
おまけに公共の場デビューの初ヅラは地毛もあってもっこり状態だしいたたまれず
少し離れたところに座って待っていると

近くの公衆電話からデカーい声で
「あ、ゆみこ?…あ、すみません」ガチャ!
を2回繰り返してたおばーちゃんが
「すみません!ちょっと〜。電話かけてもらいたいんだけど〜」となぜかよりによって
チューブぶっ刺した痛々しいヅラ女をご指名笑い泣き
計算がすぎるぜ、ばーちゃん。

無視するわけにも行かず今持ってる全ての善を出し切り
無事ゆみこさんと開通。
戻った瞬間
石倉三郎似のおばさんになぜか長い時間ガン見をされ
さすがに「え?何っ!!むかっ」と見てしまう昭和のギャル。
そのまま至近距離で見つめ合う2人

ババアとババアでメンチ切り〜?笑い泣き
ここで診察室にお呼ばれし負けちゃった私。
ちっ。

でもこの後、この三郎ちゃんが今日イチの笑いを私に届けてくれるとは…

採血の結果はというと白血球限りなくアウトに近いギリ…。やっぱり…
の時点でアウトじゃないかと思うけど

「今日はこれでやってみよっか」

と一か八か宣言をされ
次は骨痛の噂のお高いあの注射なとほのめかされ
万全じゃない状態でチャレンジする事になりました。

不安。

そしていざ点滴となると血管が機能せず、針刺しぞ損という衝撃。
恐怖の刺し直し〜からのこれも失敗〜ゲロー
初回から苦戦されてたから想定内だけど
後2回大丈夫なのかな…ショボーン

ここで看護師長登場し
温めて浮いてきた小指と手首の間に決定。
全然痛く無く、ひと安心したのもつかの間

「絶対に左手は動かしたくないからトイレは介助です。ごめんね」

か、か、かいじょー?
トイレの介助って何?
パンツはあなた 拭くのは私…的な?
イヤイヤイヤイヤ、まだ勘弁してください。
絶対トイレは行かねーと誓い
点滴開始。

すると今日も出ちゃった赤いやつへのアレルギー。
すぐに処置の点滴をして赤いやつ
ゆっくり落とす1回目と同じパターン。
今日も4時間コースチーンそして膀胱問題。

水も飲まずこれはあと何分かと聞きながら耐え忍び
長い長い4時間を過ごしてました。
いろんな人がいすぎて退屈しませんでした〜。
石倉三郎おばさんの破壊力!
次回のネタはこれに決定です口笛