世界一周しようと思ったら、
まずは渡航先を決めなければ...!(当たり前)
特に、準備期間が1か月半程度と短かったので焦りました。
なぜならば「予防接種」と「歯の治療」を済ませなければいけないから。
予防接種はもちろん病気の予防のため。日本ってとっても綺麗なのね...
歯の治療は、旅行中に保険がきかないからです。
親知らずを1本抜いていかなければ
目的が「英語をしゃべる」世界一周だったので
行先はフィリピン、オーストラリア、北米、イギリス(欧州)に漠然と決めました。
正直、予防接種なんていらないのでは?と思いましたが
フィリピン滞在が2か月と長いことから来る不安と、やっぱり健康が一番だよね!という子供の頃からの何かがきっかけになり、情報収集することにしました。
情報収集先はこちら:厚生労働省サイト
http://www.forth.go.jp/useful/vaccination.html
最近、はしか(麻しん)の流行が騒がれてますね。
私は7年前に接種しているので、今回は大丈夫だろうとパス。
ちなみに抗体の持続期間は10年ほどらしいです。
全世界と東南アジアで◎のついているA型肝炎と破傷風の予防接種だけ受けていくことにしました。
はしかとは
http://www.forth.go.jp/useful/infectious/name/name62.html
A型肝炎とは
http://www.forth.go.jp/useful/infectious/name/name01.html
破傷風とは
http://www.forth.go.jp/useful/infectious/name/name74.html
ここで問題発生
基礎免疫がない場合、A型肝炎は3回接種、破傷風は最低2回接種が一般的らしい( ゚ ▽ ゚ ;)
A型肝炎は1回目接種後、2回目は1ヵ月後、3回目は6ヶ月後に摂取
破傷風は1回目接種後、2回目は1ヵ月後、3回目は12ヶ月後に摂取
というスケジュールをすすめられるお医者さんが多かったです。
1ヵ月半の準備期間で3回目の接種は無理!なので、歯医者さんとも相談のうえスケジュールはこうなりました。
親知らずのレントゲン撮影とA型肝炎1回目
↓1週間
親知らず抜歯
↓1週間
破傷風1回
↓1週間
A型肝炎2回目
↓1週間
出国
予防接種と抜歯は、あまり日にちが近くない方が良い
(体調不良の際に原因特定に困るから)
とのことで、それぞれ約1週間ずつあけて1ヵ月半です。
破傷風の接種は1回でいいでしょうとおっしゃったお医者さんを、接種先に選びました。
ちなみに近所ではここ(前橋箱田中の近くの大きいところ)が一番安かったです。
さらに、予防接種希望日の前日までに電話で予約を入れればOKというのも○
予防接種の費用は
A型肝炎 6,000円/1回 × 2
破傷風 3,000円/1回
合計 15,000円 でした。結構高いのね...
接種先を決めるために、近所のお医者さん5、6件に見積もりをしてもらいました。
お医者さんによって1.5~2倍くらい金額に差があるので、しっかり電話で確認することをお勧めします。
ちなみ、この記事を書いている段階では
まだ親知らず抜歯後の痛みと戦っています![]()
今日のポイント
世界一周をすると決めた瞬間から予防接種の情報を集めるべきです!
今回は、はしかの予防接種がなかったことが幸いでした。でなければ1ヵ月半程度じゃ無理...
明日は保険についてかな?健康って大事
