でも、オーディションをするのはいい。
どこかでこの役は別の子がするだろう、あの役はあの子がするだろうって自分の中で決めてかかるから妙な納得にはいる。
だからオーディションはその踊りを踊れるその役になれる、みんなにチャンスがあるからどこかで諦めてた子たちも見てもらえる、そしてその時の自分の実力がモロにでる。
はじめてのオーディションを開催されたときはちょっとビックリしたりもしたし戸惑いも少しあったけど、その提案をだしてくれたしょうこちゃんに感謝。
そして昨日のオーディション。
演技には自信がある。
スタジオのだれにも負けない自信が演技にはある。
けど、やっぱりまだまだだなーーー。
頭の中ではイメージがあって、役になる自分がいたんだけど、音楽がかかり動きだすと全然ダメ。
演技だけじゃなく、踊りもってなるとますますダメ。
踊りほぼ足技だし、音早いし、踊りながらも演技だし。
一回どこかでド忘れするとすべて動きが止まる。
次が出てこなくなる。
あーーー悔しい。
でも、それが今の自分の実力でそのときの全力。
結果がどうこうはあるけど、オーディションを受けれたことに過程を踏めたことにわたしは嬉しさを感じる