7月16日② 13:00 午後は郊外にある『ペテルゴーフ』に向かいます。行き方は二通りあり、①エルミタージュ美術館裏のネヴァ川から出ているボートで30分(片道1,000ルーブル) or ②メトロとバスを乗り継いで1時間(片道100ルーブル)。ケチな時間に余裕のある僕は②の方法で行きます。
まずメトロで15分、アフトヴォ駅に着いて
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マルシルートカと云う乗合いバスで40分(終点)
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着きました。ここペテルゴーフはピョートル大帝が建てた夏の離宮で庭園にあるいろいろな噴水が有名です。
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まずはこちら。う〜ん、魚の噴水ゲ○かな?ここは「上の庭園」と呼ばれる場所で無料で解放されていますが、「下の公園」と王宮は有料です(課金システム)。
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ここが「下の公園」。下の公園には100を超える噴水があり、どれも趣向を凝らしたものばかりです。そしてこれらの噴水はポンプなどを使わず、自然の高低差のみを利用して水を吹き上げています。
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チェスの噴水。
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傘の噴水。中に入るまでに濡れてしまいます。
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こちらは「いたずらの噴水」。不定期に水が噴出し、逃げ遅れると
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ずぶ濡れになります。子供達は大はしゃぎですが、この日の気温は20℃です。ここで子供達がはしゃぐ姿を傍観してしまうと、僕も歳をとったな〜と実感してしまいます。。。
王宮にも入りたかったんですが、時間が足りなかったのと、疲れがドッと出て眠くなってきたので断念。ガイド本を見ると、豪華な部屋がいくつもあるそうです。
20:30 ホテル着。夕食を食べに行く元気もなく、そのまま就寝ぐぅぐぅ
明日は朝からモスクワへ帰ります。
【続く】
7月16日 7:00 おはようございます。
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ホテルの朝食はビュッフェ形式で美味しいです
今日の午後は郊外へ行く予定です。
まず午前中は、エルミタージュ美術館の川向こうにある『ペトロパヴロフスク要塞』へ。
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メトロで一駅。
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5分くらい歩くと、立派な門が見えてきます。この要塞はピョートル大帝がスウェーデンと戦うために建設され、サンクトペテルブルクの始まりとなった所である。しかし実際には要塞としてではなく、政治犯や思想犯の監獄として使われたらしい。そしてこの要塞がある場所を「うさぎ島」と云うらしく、敷地内にはうさぎの銅像がいくつかあるのですが、
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なんと言うか、、、このうさぎ達
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カワイイというより
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不気味さしか感じない。。。恐ロシア〜でも地元の(?)子供達は大喜びで写真撮ってる
さてここでは敷地内を散策するだけなら無料ですが、建物に入るのは有料です。共通券(700ルーブル)を買うと、いくつかの建物に入る事が出来ますが、その他のアトラクション系は別料金と、何ともセコイ課金システムになっています。
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敷地内の広場。
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一番目立つ教会。122mあります。よく見ると2番目の窓のテラスで
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演奏が行われていましたこの教会は共通券で入る事が出来て、
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こんな豪華な内装ですが、ここには歴代皇帝が埋葬されていて、棺も置いてあります。
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こ、この中に皇帝の御遺体が・・・ドクロひぇ〜、ナンマイダブ、ナンマイダブ…。
敷地隅には監獄もあり
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当時の囚人の生活を垣間見ることができます。う〜ん、冬は寒そうだ
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他にはこんな処刑アトラクションの建物があります(別料金)。
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川沿いから見るエルミタージュ美術館とイサク聖堂。
12:00 一度ホテルに戻り休憩したあと、郊外のペテルゴーフへ向かいます。
【続く】
7月15日② 昼ご飯を食べに行くために歩いていたら、道にこんな像が置かれていた。
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う、う〜ん、周りの景色には溶け込まないが何ともリアルのある。。。意味もなく(?)道端にこういった物があるのは、さすが恐ロシア〜叫び
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公園にはポニーがいたりします。ポニーもお姉さんもカワイイです
16:30 さて今回ご飯を食べるのは『デミヤーノヴァ・ウハー』魚料理が有名(って、るるぶに書いてある)
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とても分かりにくい入口のせいで、駅から徒歩5分のクセに、30分以上も探し歩いた…
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店内はこんな感じ。高級感があります。
魚専門と言う事で、頼んだ料理がこちら!
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『ウハー』と言われる、スズキとサーモン入りのクリームスープとピロシキ。でかっ!写真だと分かりづらいかもしれないが、2〜3人前くらいある大きさ。魚の身もたくさん入っていてとっても美味しかった。これだけでお腹一杯になりかけてしまったが、もう一品オーダーしていた料理が、
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『サーモンソテー』日本ではまずお目にかかれない程デカイです。上に乗ってるのは、オニオンフライ。脂の乗りも良くとても美味しいですが、スープに続きこのボリュームはツラい…。それでもお腹が空いていたこともあり、スープ・ソテー共何とか完食・・・チョット吐きそう…時間帯からして、夕食は食べれないな…!?
ホテルに帰り少し休憩して19:30、スパース・ナ・クラヴィー教会へ。
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これはまた、ネズミのキャラクターが出てきそうな建物。西欧風の町並みを誇るサンクトペテルブルクにあって、ひときわ目立つ教会です。しかもこんな煌びやかな装飾なのに、別名『血の上の救世主教会』と言われている。それは、皇帝アレクサンドロス2世が暗殺された場所の上に立っているからだ。ひぇ〜祟られそうドクロ
当然中にも入ることが出来て、
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こんなモザイク画で覆われています。
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皇帝様、どうか安らかにお眠り下さい。ナンマイダブ、ナンマイダブ…おいおい、仏教はマズイだろ!?マジで祟られるぞ(笑)
21:00 ホテルに帰り、のんびりしているとそのまま爆睡ぐぅぐぅ
明日はチョット遠出をします。
【続く】