こんにちは!
親子教室にこいろの
蛭子杏子(えびすきょうこ)です。![]()
京都市西京区と長岡京市で
0〜3歳の親子を対象に
造形遊びを軸とした
親子教室を開講しています。
子どもが遊んでいると、
「違うよ。」
「こうやるんだよ。」
「こっちの方がいいよ。」
そんな言葉をかけたくなることはありませんか?![]()
それが悪いことだとは思いません。![]()
『子どもに教えたい』
できるようになってほしい。
その気持ちがあるからこそ、
出てくる言葉だと思うからです。![]()
保護者の方からこんな感想をいただきました。
他の幼児教室やおうちで大人の思う『ちがう』をしていたら、『こうだよ』と言って訂正していたかもしれないです。ぐちゃぐちゃ遊びだから、いつも寛容に受け止めてくれる環境だから、私も受け止めることができたんだと思います。
(3歳女の子ママ)
いつもおもちゃや遊びの正しい使い方ややり方を教えようとしてしまうので、『遊び方は無限大』ということが、とっても良い発見になりました。
(1歳女の子ママ)
素敵な感想をありがとうございます![]()
ぐちゃぐちゃ遊びでは、
講師が遊び方をまずは提示します。![]()
でも、
それは「正解」を教えるためではありません。![]()
子どもたちが、
「こんな遊び方もあるんだ。」
「こうやって遊ぶんだ。」
と知るための、
あくまで一つのきっかけです。
その後は、
一人ひとりが思い思いに遊びを広げていきます。
「こうしてみようかな。」
「今度はこっちを使ってみよう。」
「これ、おもしろい!」
そんなふうに、
自分で考え、自分で試しながら
遊びを楽しんでいきます。![]()
だから私は、
大人が想像していなかった遊びに出会ったとき、
「違うよ。」ではなく、
「そんな遊び方を思いついたんだね。」
「そう感じたんだね。」
「いいね!」と、
その子の世界を認めながら、
まずは見守りたいと思っています。![]()
もちろん、
危険なことをしているときには止めます。![]()
「いいね!」と受け止めてもらえると、
子どもは安心して
「次はこれもやってみよう」と、
自分なりの遊びを広げていきます。
その積み重ねが、
自分で考え、
自分で選び、
自分から行動する力を
育んでいきます。
「違うよ」と言う前に、
その子が見ている世界を少しのぞいてみませんか?![]()
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そんな時間が、
ぐちゃぐちゃ遊びにはあります。
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