優しくて明るくて真っ直ぐで透明な

窓から微笑む朝の光のようで

「おはよう」と君の声で今日も僕は目覚めるよ

何気ない優しさがこんなにも幸せなんだね


つまんない くだらない 馬鹿みたいな話で

溢した笑顔を僕は掬って胸にしまうよ

だってほら、なんかさ、嫌なことがあった時

君が全てを忘れさせてくれるんだよ


「いつまでも愛される昔話みたいな人になりたいな。

だけど、僕はただのちっぽけな人間さ」

「そういうとこ好きだよ」って

距離も時間も超えて 感じられる幸せって

なんか、いいよね。