昨日、岡崎球場まで行って、高校野球の決勝を観てきました。
とにかく人が多くさすが決勝という感じでした。
試合は、名電がホームランで先制したものの、4回に至学館がホームランで逆転。
7回がはじまる時点で大量の雨が降り出し中断。
1時間程度の中断の後、名電のエースがきっちり抑えるも、チャンスで一本がでない。
9回裏1死満塁で、5番がショートゴロ、本塁で刺される。
2死満塁で6番、あたりはよかったがセカンドゴロ。セカンドがファンブルするも二塁にトスしゲームセット。
至学館初優勝
勝ちたいという氣持ちが前面に現れていた方が勝った試合だったのかなという印象です。
なにぶん自分は、昔の高校野球をやっていたので、端々に感じる、高校球児のプロ野球選手のような振る舞いへの違和感が、観ててすごい氣になりました。
昔のようにただひたすらにがむしゃらで、無駄な力を使うことは、もちろん控えることだし、スポーツとしてやるべきことだけど、だったらもっと考える野球ができててほしい。
このままだと、ただの手抜きのように見られても仕方がない。
特に氣になったのは、名電の打撃。
1.至学館の18番のピッチャーが投げるワンバウンドのスライダーかフォークをことごとく振って三振。
2.チャンスでも特に工夫したバッティングをせずに、いつも通りに打つだけ。
1の方は、ストレートだけを待っているからどうしても判断が早くなって結果振ってしまう。
追い込まれたら打ちにくい球はカットして、待ってる球が来たら素直に打ち返すという基本的なことをしっかり意識してやる。
2は、苦しいのはピッチャーや守っている方であり、どちらかというと相手のミスが出やすい場面。そういうことを踏まえて、守備隊形上ヒットになりやすそうなところに打つことを意識するとか、2死以外でランナー三塁だったら高いバウンドのゴロや犠牲フライを狙うとか、できることはたくさんある。
高校野球でこういうことを求めるのは厳しいことなのかなとも思うけど、逆に言ったらこういうことができているチームが勝ちあがっていけると思う。
そういう意味では、愛知県は今チャンスだと思います。
自分たちの世代は私学4強(中京、名電、東邦、享栄)が頭抜けてましたが、今はそんなことないように見えるので。
とにかく人が多くさすが決勝という感じでした。
試合は、名電がホームランで先制したものの、4回に至学館がホームランで逆転。
7回がはじまる時点で大量の雨が降り出し中断。
1時間程度の中断の後、名電のエースがきっちり抑えるも、チャンスで一本がでない。
9回裏1死満塁で、5番がショートゴロ、本塁で刺される。
2死満塁で6番、あたりはよかったがセカンドゴロ。セカンドがファンブルするも二塁にトスしゲームセット。
至学館初優勝

勝ちたいという氣持ちが前面に現れていた方が勝った試合だったのかなという印象です。
なにぶん自分は、昔の高校野球をやっていたので、端々に感じる、高校球児のプロ野球選手のような振る舞いへの違和感が、観ててすごい氣になりました。
昔のようにただひたすらにがむしゃらで、無駄な力を使うことは、もちろん控えることだし、スポーツとしてやるべきことだけど、だったらもっと考える野球ができててほしい。
このままだと、ただの手抜きのように見られても仕方がない。
特に氣になったのは、名電の打撃。
1.至学館の18番のピッチャーが投げるワンバウンドのスライダーかフォークをことごとく振って三振。
2.チャンスでも特に工夫したバッティングをせずに、いつも通りに打つだけ。
1の方は、ストレートだけを待っているからどうしても判断が早くなって結果振ってしまう。
追い込まれたら打ちにくい球はカットして、待ってる球が来たら素直に打ち返すという基本的なことをしっかり意識してやる。
2は、苦しいのはピッチャーや守っている方であり、どちらかというと相手のミスが出やすい場面。そういうことを踏まえて、守備隊形上ヒットになりやすそうなところに打つことを意識するとか、2死以外でランナー三塁だったら高いバウンドのゴロや犠牲フライを狙うとか、できることはたくさんある。
高校野球でこういうことを求めるのは厳しいことなのかなとも思うけど、逆に言ったらこういうことができているチームが勝ちあがっていけると思う。
そういう意味では、愛知県は今チャンスだと思います。
自分たちの世代は私学4強(中京、名電、東邦、享栄)が頭抜けてましたが、今はそんなことないように見えるので。







