前回の記事から1か月ぐらいが経ちました、皆様いかがお過ごしでしょうか。
前回の記事はこちら↓
今回は障害福祉のお仕事の中で、飲食業をやっていた時のことを
振り返っていきたいと思います。
結果から言ってしまうとその飲食業はうまくいきませんでした。
障害福祉の中で飲食業をやるということが難しいというわけではなく、
単純に自分のやり方や会社の進め方・方針が良くなかったことが原因だと思っています。
・お店のコンセプトが確立できてない
・スタッフが同じ意識になれていない
・会社とスタッフのコミュニケーション不足 などなど
挙げだしたらきりがないですけれども、
先見性のなさと努力不足が大きな要因だと思っています。
お店を続けられなくなることによって働く場を失う人がいるということが、
本当に心苦しかったです。
実は障害のある方が働く飲食店はいろいろな所にあります。
そのすべてがうまくいっているかどうかまではわからないですけれども、
5年、10年、長い所は20年以上続いているところも実際にはあります。
やはり続けられているところは、
買ってもらえる商品の開発や販売ルートの確保・ 集客など、
いろいろな工夫をたえずし続けていると思います。
<東海地方にある障害のある方が働く飲食店>
三重県総合文化センター 男女共同参画センター「フレンテみえ」1F
愛知県知多郡東浦町大字緒川字下米田37番地4
上記はほんの一例です。
ご興味がありましたらいろいろと調べてみてください![]()
もしかしたらいつも行っていたお店がそういったお店だった、
なんてこともあるかもしれません![]()
この飲食業の経験は、この後の事業所を運営においても
非常に生きた経験だと思っています。
それについては、また後日書きたいと思います。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
ではでは![]()



