友人の一人が見たいと思っていたらしく、
私も公開時には気になっていたけど、もう終わってるよね…
って話していたら、おぉっと♪
見られるよ~って、もう一人の友人から連絡が。
場所は神戸・元町映画館
初めて行ったけど、とっても小さな映画館で、昔懐かしい感じ♪
2本立てとかあった時代を思い出すというか、
でも、あの頃と全く違うのがシート!
とっても心地良いですよね、今はどこの映画館も(^^)
平日の午前中、きっとガラガラだと思っていたのに、
そうでもなかったのです。
中高年の女性が多かったけど、若いカップルもいましたぁ。

公式サイト → 劇場版『滝を見に行く』
オーディションの条件は
「40歳以上の女性・経験問わず」
素人のおばちゃんたちで映画撮ったんだっていうのが話題
ではあったけど、
私が見たいなって思った理由は
>> 沖田修一監督 <<
映画『横道世之介』が良かったんです。
実は…他の作品は見てないんだけど(^^;
『南極料理人』は映画好きの仲間が絶賛していたし…
『キツツキと雨』も気になっていた映画だから(^^)
その監督の作品です♪
つべこべ言うことないなぁ。
『横道世之介』のあの感じでした♪
ふぉわん♪ としたものがここ(胸のあたり)に、ね。
みたいな。
余韻にひたるという感じとはちょっと違うんだけど、
知らず知らず、ニンマリとあれこれシーンを思い出しました。
「ただもんじゃないねぇ~」
「40こえたら、女はみんな同い年じゃ!ボケーーっ!」
って、友達は真似するし(^^)
落ち葉の毛布?で野宿するおばさんたち。
食べもの見つけられるのも、女の意地?
それぞれの個性的な動きに、セリフに、
キレイなシーン、おいしそうなシーンに…
あちこちで くすっ♪ って笑いが漏れる。
じみ~に、音楽もいい♪
おばさんたちは少女だったり、
乙女だったり…
おっさんだったり…
サバイバルに強いのは女?(笑)
一緒に行った友人たちとは、
春と秋、おばさんの遠足を企画するんだけど
改めて持ち物を考えたねぇ(笑)
あめちゃんと… とんがりコーンと… 笛と…
やっぱ新聞紙もいるかなぁ…
あっ、ライターはいるよね!とか…
とりあえず、迷うことのない
「箕面の滝を見に行く?」なんて話しながら、
ランチのあとは美術館へと向かったのでしたぁ。
