wordyrappinghood

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日々思うこと、気付いたことなんかを綴ってくつもり。
R-15ぐらいにしとこかな(^^;

Amebaでブログを始めよう!
大学時代の友人たち、おばさん4人組で見に行きました。

友人の一人が見たいと思っていたらしく、
私も公開時には気になっていたけど、もう終わってるよね…
って話していたら、おぉっと♪
見られるよ~って、もう一人の友人から連絡が。
場所は神戸・元町映画館
初めて行ったけど、とっても小さな映画館で、昔懐かしい感じ♪
2本立てとかあった時代を思い出すというか、
でも、あの頃と全く違うのがシート!
とっても心地良いですよね、今はどこの映画館も(^^)

平日の午前中、きっとガラガラだと思っていたのに、
そうでもなかったのです。
中高年の女性が多かったけど、若いカップルもいましたぁ。

滝を見に行く

公式サイト → 劇場版『滝を見に行く』

オーディションの条件は
「40歳以上の女性・経験問わず」

素人のおばちゃんたちで映画撮ったんだっていうのが話題
ではあったけど、
私が見たいなって思った理由は

>> 沖田修一監督 <<

映画『横道世之介』が良かったんです。

実は…他の作品は見てないんだけど(^^;
『南極料理人』は映画好きの仲間が絶賛していたし…
『キツツキと雨』も気になっていた映画だから(^^)

その監督の作品です♪

つべこべ言うことないなぁ。
『横道世之介』のあの感じでした♪
ふぉわん♪ としたものがここ(胸のあたり)に、ね。
みたいな。

余韻にひたるという感じとはちょっと違うんだけど、
知らず知らず、ニンマリとあれこれシーンを思い出しました。

「ただもんじゃないねぇ~」

「40こえたら、女はみんな同い年じゃ!ボケーーっ!」

って、友達は真似するし(^^)

落ち葉の毛布?で野宿するおばさんたち。
食べもの見つけられるのも、女の意地?

それぞれの個性的な動きに、セリフに、
キレイなシーン、おいしそうなシーンに…
あちこちで くすっ♪ って笑いが漏れる。

じみ~に、音楽もいい♪

おばさんたちは少女だったり、
乙女だったり…
おっさんだったり…

サバイバルに強いのは女?(笑)

優しい、かわいい作品です。


一緒に行った友人たちとは、
春と秋、おばさんの遠足を企画するんだけど
改めて持ち物を考えたねぇ(笑)

あめちゃんと… とんがりコーンと… 笛と…
やっぱ新聞紙もいるかなぁ…
あっ、ライターはいるよね!とか…

とりあえず、迷うことのない
「箕面の滝を見に行く?」なんて話しながら、
ランチのあとは美術館へと向かったのでしたぁ。