僕の学生生活も残り半月もない。
大学4年で今までを振り返ってみる。
大学で学んだことって何だろう?
大学4年間、振り返ってみると学んだことばっかりだ。
この4年間は僕にとって大きな財産になる、と心の底からそう思える。
4年前の僕に聞いてみるとしよう。
「あなたの夢は何ですか?」
「まだありません。それを探すために大学に来ました。」
大学まではテストでいい点をとることが、いい学校に入ることが目標だった。
自動的に夢や目標は決められていた。
でも大学に入ると、夢や目標も自分で決めなければならない。
僕は焦った。
夢や目標を決めずに、ただ学校だけ、ただバイトだけの日々になるのは怖かった。
だから行動した。
経験を積もうと動いた。
その時の僕があるからこそ今大切にしたい人とも出逢えただろうし、
夢も見つかったんだと思う。
ただ勘違いしてはいけないのは、
自分の夢や想いは決して外にはない、ということ。
常に自分の中にあって、ただそれを放置しているだけなのだ。
それかもしかしたら、夢と向き合えるだけ自分を認められてないのかもしれない。
大学のサークルの代表にこの前言われた。
「昔のお前は、ネガティブな自分に誇りさえ持っていた。」って。
なるほど。
そうだったかもしれない。
きっとあの時の僕は、ネガティブな部分を正当化することで、自分のアイデンティティを守っていたんだろう。
「あなたの夢は何ですか?」
今なら堂々と答えられる。
大学で学んだことの1つは夢の見つけ方だ。
夢を話せる人がもっと増えたらきっと世の中は素敵になる。
大学4年で今までを振り返ってみる。
大学で学んだことって何だろう?
大学4年間、振り返ってみると学んだことばっかりだ。
この4年間は僕にとって大きな財産になる、と心の底からそう思える。
4年前の僕に聞いてみるとしよう。
「あなたの夢は何ですか?」
「まだありません。それを探すために大学に来ました。」
大学まではテストでいい点をとることが、いい学校に入ることが目標だった。
自動的に夢や目標は決められていた。
でも大学に入ると、夢や目標も自分で決めなければならない。
僕は焦った。
夢や目標を決めずに、ただ学校だけ、ただバイトだけの日々になるのは怖かった。
だから行動した。
経験を積もうと動いた。
その時の僕があるからこそ今大切にしたい人とも出逢えただろうし、
夢も見つかったんだと思う。
ただ勘違いしてはいけないのは、
自分の夢や想いは決して外にはない、ということ。
常に自分の中にあって、ただそれを放置しているだけなのだ。
それかもしかしたら、夢と向き合えるだけ自分を認められてないのかもしれない。
大学のサークルの代表にこの前言われた。
「昔のお前は、ネガティブな自分に誇りさえ持っていた。」って。
なるほど。
そうだったかもしれない。
きっとあの時の僕は、ネガティブな部分を正当化することで、自分のアイデンティティを守っていたんだろう。
「あなたの夢は何ですか?」
今なら堂々と答えられる。
大学で学んだことの1つは夢の見つけ方だ。
夢を話せる人がもっと増えたらきっと世の中は素敵になる。










