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Thinking Golf  “考える”ゴルフ

運動神経のよくない筆者がゴルフでスコアアップするには、頭を使うしかない! 
それは違うという事があれば、是非、指摘してやって下さい。。。


お久しぶりです。

前回書いたようにゴルフへの熱が冷めつつあった私ですが、


実は最近その気持ちに変化がありました。


というのは私自身ゴルフに関してスコア、マナー、スイング、etc 

どれをとっても満足できている部分はないのですが、

ある方からゴルフを教えて欲しいとお願いされました。


私にはそういった教える技術もなければ、競技にでているアマチュアというわけでもありません。

しかし、私自身その方を非常に尊敬していましす、このお願いをできないということで無碍に断るのも

逆に失礼に当たるのではないかと思いました。

はっきりいってできないですと断ることは簡単です。


しかしできないことでもやろうとする、

その方にきちんと私はこういう状況で私のレベルはこんなもので

と説明した上でそれでも私に教えるというチャンスを与えてもらえるかどうかと尋ねました。

私はこのチャンスはもう一度ゴルフに向き合うためのチャンスだと確信していたからです。


その方はそれでも教えて欲しいということで、

実はもうすでに2回ほど二人で練習場とハーフコースを回ってきました。

その方との練習で自分自身が気づかされること、そしてその方ができるようになったこと、

非常に有意義な時間を過ごせています。


しかし私自身、自然体のゴルフを基本としていますので、

ゴルフを教えるとなると、グリップ、スイング、などをイメージされるかもしれませんが、

その方にはそういったことは一切話していません。

敢えてなのですが、

その方はテニスでかなり高みを見ている方で(私自身、テニスに詳しくないので細かい経歴などは敢えて伏せさせて頂きます。)

テニスに詳しくない私でも名前くらいは知っている大会などにも出ておられたようです。

ですので、自分のボールを打つというイメージと

体がどういう風に動いているかということをかなり高い次元で理解しておられます。

イメージしていることと、体の動きに差がほぼ無いように感じました。

ですので、1球、1球、どういった球を打ちたいのかなどイメージをしっかり持ってもらってから

打って頂くようにしています。

これから、冬がやってくるまえにこういった有意義な時間が過ごせることは本当に有難いことだと思っています。


その方の一言がなければゴルフクラブを握ることはもっと先になっていたかもしれません。

そして、なによりその方が楽しそうにゴルフをしている姿を見ると

私もゴルフを始めたころはこうやって球を打つことだけを楽しんでいたんだなと実感しました。


それでは。